株を売買するタイミングを判断する時には、テクニカル分析を利用してみましょう!

株を取引していると、「どのタイミングで株を売買すればいいの?」などと悩む人も多いと思います。そんな時に私が利用しているのが、株価チャートを使ったテクニカル分析です。テクニカル分析を利用することで、株価の今後を分析し、売買タイミングの判断を行うことができます。

しかし、株価チャートを利用したことがない人には、テクニカル分析は難しそうで、敷居が高く感じられるようです。そこで、今回は、テクニカル分析が初めての人がまずは見ておきたい主要な株価指数を一覧で把握でき、さらに、タダで高機能な株価チャートを利用できる便利なサイト「ケンミレ株式情報」をご紹介します。

株価チャートの種類や基本について知りたい人は、「テクニカル分析で相場の転換点を予測その1 株価チャートを相場分析に活用」「テクニカル分析で相場の転換点を予測その2 株価チャートの達人になろう」へどうぞ。

銘柄に合った株価指数を把握しよう


私は知人の影響もあり、株式投資を始めた頃からテクニカル分析を利用していますが、最初の頃は何を見たらいいのかさっぱりわかりませんでした。当時、私が知っていた株価指数は、テレビのニュースなどでよく聞く日経平均株価やTOPIXぐらいでした。ちなみに、TOPIX(東証株価指数)とは、東京証券取引所が日々発表している株価指数のこと。そして、日経平均株価とは、東証1部の上場企業の内の225社の株式を使って計算されている株価指数のことです。

しかし、株式市場は東証だけではなく、大証やJASDAQ市場などもあります。そのため、取引する銘柄に対応した株価指数を参考にして、テクニカル分析を行うことが大切です。さらに、株式市場を動かす要因には海外の株式市場もあげられます。特に、米国の株式市場の動向は重要ですから、把握しておいて損はありません。

では、次のページでは、こうした国内外の株式市場の動向を一目で把握できる便利サイト「ケンミレ株式情報」の使い方をご紹介します。