資産運用/投資初心者にもできるカンタン資産運用法

投資信託ビギナーの目的別おすすめファンド診断(11ページ目)

興味はあっても、「たくさん種類があって、どの投資信託を選べばいいのかわからない」という人も多いのでは?質問に答えていくだけで、自動的にあなたに合った投資信託を選んでくれます。投資信託選びに困っているのでしたら、ぜひ試してみませんか?

横山 利香

執筆者:横山 利香

投資をはじめてみようガイド

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NO:バランスファンド 

株式投資信託とは、ポートフォリオの中に株式を少しでも組み入れている投資信託のことを言います。少しでも株式で運用されていればよく、すべてを株式で運用しなければいけないというわけではありません。

中でも、株式や公社債などの金融商品にバランスよく資産を分散して運用を行う投資信託のことをバランスファンドと言います。投資信託協会の商品分類では、約款上の株式組入限度が70%未満となっています。

投資信託によって、日本国内の金融商品を投資対象とするのか、外国の金融商品に投資するのか、そしてどのようなバランス(投資配分)で投資するのかも異なっています。ですから、日本国内を投資対象とする国内型と、外国を投資対象とする国際型とに、大きく分けられます。

たとえば、株式と債券であれば、一般的に、株式市場が下がれば債券市場が上がるという逆相関の関係があります。そのため、バランスファンドでは、株価上昇局面においては株式投資信託ほど上昇はしませんが、株価下落局面においては、株式投資信託よりも好調に推移(あまり下落しない)する傾向にあります。良くも悪くも、ほどほどということでしょうか。

ちなみに、国際型の投資信託では、対象となる通貨の変動によって損益が左右されます。為替変動リスクが発生する点には注意が必要です。

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