損害保険会社も医療関係保険を扱っています
医療保険というと、生命保険会社を思い浮かべますが、損害保険会社でも医療費補てん
という位置付けの商品を持っています。
『医療費用保険』と呼ばれるものです。2003年4月から健康保険法などの改正で、サラリーマンの自己負担割合が20%から30%へと変更になりましたから、保険料の算出条件が変わる人は4月以降契約分の保険料は変更になります。一部の損害保険会社では、この保険は、販売自粛の方へと動いているようです。
健康保険の自己負担割合だけでなく、昨年2002年秋から、高額療養費の自己負担限度額もあがっていますから、生活者の不安は増し、それに応じて、新たな医療保険関係の商品が開発、販売されそうな雰囲気です。
そういう中、ニュースリリースで見つけました4月1日から発売の「AIU保険会社のスーパー上乗せ健保」。これは、保障設計提案の中に入れることができる商品なのか?と興味を持ってしまって、メールで、取材希望を出してみました。
本当は会社宛が良かったのでしょうけど、やっぱり、実働している方に現場の声を聞くのがポイントがつかめていいのです。人と接している人は、商品の見方が違うからですね。
それで、AIU保険会社のWebページから見つけた、私のオフィスに近い代理店さんにメールを送りました。
担当して下さったのは、(有)エキスパートの 鶴 美佐子さん。丁寧に、試算してメールでお返事を下さいました。感謝です。
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