共働き夫婦の保険検討の要点

妻が扶養から外れる程度の報酬を得ている場合を考えます
扶養に入っている場合は、確実に妻の収入だけでは、やっていけないので、生命保険の設計の観点からは専業主婦と同じグループとします。

30代共働きの夫婦のチェックポイントは

□それぞれの収入で生活できるかどうか
 
□妻、夫どちらの収入への依存が大きいか

夫の収入に依存しているのであった場合でも妻に収入プラス公的年金のおかげで必要な保障額が抑えられるので生命保険を利用した場合、保険料負担を少なくすることができます。
 
妻の収入に依存している場合は、遺族年金がないために将来の収入がかなり減ってきます。その分保険利用が必要となります。

妻は医療で十分という認識は捨てて、真剣に見直しに取り組む、とくに死亡保障の必要性を再認識して、必要保障額を試算してみましょう。

□教育費は2000万円?

30代の場合、将来の大きな支出である教育にかかる費用に一人当たり2,000万円は最低でも必要といわれています。この支出について保険をきっかけに考えておくことをお勧めします。

子供に満足いく教育をと考えるのであれば、こちらも役に立ちます。
こちらも、お金のことだけでなく教育にかかるお金を取り巻く状況も含めかなり勉強になります。

オールアバウト 子育てにかかるお金

30代の共働き子ども二人の保険設計の特徴は
それほど収入が大きくないので、お互いの依存度が大きいこと、これから、たくさんのお金がかかる子供を抱えているということです。

いままで認識がない、考えたこともないという人は、本気で将来の支出と収入について考えてみましょう。
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