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スキー・スノーボードのときも保険の加入は忘れずに。。
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今年は暖冬のようですが、スキーヤー・スノーボーダーには楽しみな季節がやってきました。スキー・スノーボード保険に加入している人も多いのではないでしょうか。
ところがこれらの
スキー・スノーボード保険について取り扱いをしなくなっている損害保険会社が増えているようです。
実際のところどうなのか、ないのであれば代わりにどんな保険で代用したらいいのかを考えてみましょう。
スキー・スノーボード保険はなくなった?
実は今回のテーマであるスキー・スノーボード保険に限ったことではないのですが、テニス保険やつり保険、自転車保険などの販売をやめている損害保険会社が増えています。もちろん損害保険会社によって、また新規契約か継続契約か、商品内容などによっても現場での対応は異なると思いますのでこの点はご了解ください。
代用商品として傷害総合保険などで賠償やケガ、携行品(道具の補償など)などの補償をカスタマイズして自由につけたり外したりできるようにしています。
但し必ずしもスキー・スノーボードのときだけの補償というわけではないので、これらの保険に切り替えをすると(補償が広くなる、例えば日常生活全般が対象とか)掛け金が高くなってしまうようです。
スキー・スノーボード保険は必要か?
保険が必要であるかどうかは人によって考え方、価値観が異なりますからある意味愚問だとも言えますが、重複している補償がないかどうかはぜひ確認しておきましょう。スキー・スノーボード保険において付帯されている補償は主には下記の3つです。
- 他人(第三者に対する損害賠償)
- 自分のスキー・スノーボードの用品損害
- 自分自身のケガの補償
これらの補償が3つとも必要で保険加入を考えているのか、この中の一部の補償が必要かによってどのように対処するのか、どの保険に加入するのかも変わってきます。