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海外旅行保険より、渡航先のテロの危険をチェック!
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長期休暇の季節が近づいてきましたが、今年は円高の影響もあって国内から海外旅行に予定を切り替えた人もいるでしょう。
ところがここ数年、世界各地で戦争やテロ、あるいは暴動などが多発しています。
最近ではお隣の中国とチベットの問題、そしてオリンピックの聖火のことなどが連日のようにニュースになっています。中国などは近隣の国ですし、また今年はオリンピックもあります。
どこに限らず危険だと思えば行かないのが一番ですが、海外での旅行先では知らずにそうしたことに巻き込まれることもありえます。戦争などはともかくとしてテロや暴動などには
海外旅行保険はどのように対処するのでしょうか?
海外旅行保険とこれらテロや戦争・暴動などの危険との関わり、保険金の支払いについて確認・検証してみましょう。
海外旅行保険について基本的な事項を知りたいという方はこの記事の巻末に当ガイドサイトの海外旅行保険に関するリンクを貼ってはるのでそちらをご参照ください。
海外旅行における渡航先のテロなどの危険を確認
当ガイドサイトの海外旅行保険の記事でも何度かご紹介していますが、外務省にて各国の危険情報を出しています。
外務省海外安全ホームページご覧頂くと分かりますが、ちなみにチベット自治区については4ランクあるうちの上から2番目、「渡航の延期をお勧めします。」になっています(3/28現在)。
その付近の青海省、甘粛省及び四川省などは一つランクが下がりますが、「渡航の是非を検討してください。」となります。これらの危険情報ですが、海外旅行保険との関わりはどうなのでしょうか?
「渡航の是非を検討してください。」となっているから保険の引き受けは即しないというものではありませんし、ここの情報と保険の引き受けが常にリンクしているわけでもありません。しかしまったく関係ないかというとそうでもありません。
この危険情報の一番上のランクは「退避を勧告します。渡航を延期してください。」というものなのでこの水準になれば保険契約の引き受けをする損保会社が珍しいと考えるほうが自然です。
こうした情報はずっと固定されているものではありませんから、マメにチェックしましょう。