あらゆるジャンルのモノが揃うフランス
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| フランスならではのお土産を買って帰りたい(写真は蚤の市のキッチンクロス) |
フランス旅行の記念として自分用に、そしてまわりの人に買って帰りたいお土産。幸運なことにフランスは、食、ファッション、雑貨など美味しくておしゃれなモノが数多く揃う国ですが、他人にあげるお土産は旅行の最後まで頭を悩ます種だったりします。
今回ご紹介するお土産は、ガイドの経験から日本に買って帰って喜ばれたものばかり。加えて、荷物の中に入れて持ち帰りやすいという点も重視しました。よってワイン類は省略しています。限られた時間の中で、お土産探しに労力と時間をとられないためにも、是非参考にして下さいね。
ごはん系お土産
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| スーパーの食料品コーナーでは、グルメな商品も豊富に揃う |
グルメの国フランスでは、スーパーや食料品店で美味しいものが手軽に手に入ります。日本ではあまり食べられないものや、日本で買うと高くついてしまうものなどを選んでみました。滞在中に色々試してみて、気に入ったものを買って行くというのもいいですね。
※1ユーロ=約114円(2010年10月1日現在)
ごはん系お土産1 ペースト類
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| 一度食べたらやみつきになる味 |
オリーブの実をペースト状にしたタプナードや、ナスのペーストのキャビアドーベルジーヌは、日本ではあまり知られていませんが、いずれもこちらではバターの代わりにバゲットにつけて食べる一般的なペーストです。
タプナードはオリーブを塩漬けにしたものをつぶしているのでちょっぴり塩辛い味が特徴。キャビアドーベルジーヌは、ナスをオリーブオイル、ニンニクなどとともに煮込んだもので甘くマイルドな味になっています。ガイドのおすすめは、タプナードとキャビアドーベルジーヌを交互にバゲットにつけて、甘・辛で味わう方法。あっという間にバゲット1本終わっちゃいますよ。
写真は人気のスーパー、モノプリのオリジナルブランド「モノプリグルメ」のペーストで、タプナードは90g2.2ユーロ、キャビアドーベルジーヌは90g1.9ユーロ。美味しくてリーズナブルなのでおすすめです。
ごはん系お土産2 クスクス
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| フランスの家庭の味を持ち帰り |
フランスでは、日本でいうカレーのような存在のクスクス。ニンジンやタマネギ、ズッキーニなどの野菜類や豆類をスパイスとともに煮込みスープにしたものを、肉とともにスムールという粒状のパスタにかけて頂くというもの。もともとは植民地であった北アフリカの国々の料理ですが、今ではすっかりフランスのポピュラーな料理となっています。
このクスクスを手軽に食べられるのが、箱入りのインスタント野菜クスクス。スープとスムールが別々になっていて、スープは半カップ位の水を足して煮込むだけ。スムールのほうはカレー皿に出して、1割増位のお湯をかければ5分ほどで膨らみます。膨らんだスムールを軽くかき混ぜてならし、さらに煮込んだスープをかければ出来上がり。お好みで焼いた鶏肉やウインナーを足してもOK。フランスの味を日本でも楽しむことができます。
おすすめは、どこのスーパーでも売っているZapettiというメーカーの定番のクスクス。1箱2人分で3ユーロです。
ちなみに肉入りのクスクスも売っていますが、こちらのほうはあまり美味しくないので、要注意。
ごはん系お土産3 塩
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| カマルグ塩の最高品質 |
いわゆるフランスの塩といえば、ブルターニュ地方のゲランデ塩やプロヴァンス地方のカマルグ塩などの自然海塩が有名です。中でもスーパーで手軽に手に入る人気NO.1と言えば、カマルグ塩の中でも最高品質のル・ソニエ・ド・カマルグというブランドのフルール・ド・セル(塩の花)125g3.3ユーロです。
わずかに甘みが感じられ、後をひく奥の深い味わい。料理の味が格段に違ってきますよ。コルクの蓋と手書きのイラストの箱のパッケージもかわいく、どんな人にあげても喜ばれること間違いなしです。
ごはん系お土産4 オイルサーディン
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| おつまみにおかずに大活躍 |
フランスのオイルサーディン(イワシのオイル浸け)の中でも特に美味しいのが、エキストラバージンオリーブオイル浸けのもの。ほんのり塩味が効いたイワシは、浸けてあるオリーブオイルとともにそのまま食べても十分美味しいですが、スライスしたニンニクを焼いたものを加えるとより風味が増します。そのままバゲットに載せて食べたり、マリネやサラダにしたり、炒め野菜とからめてもGOOD。あらゆる料理に重宝する一品です。
ちなみにこちらのサーディン缶はトマトソースやレモン汁、サラダオイル浸けのものがありますが、オリーブオイルのものがおすすめ。スーパーモノプリのオリジナル(100g1.2ユーロ)でもクオリティは高いです。