伝統料理を基本にした新料理、新調理法を提案。書籍や広告などで活動中。
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
料理のABC関連情報
更新日:2004年05月25日
一回成功したらどんどん作ってみたくなるホームメイドパン。今日のパンは、チョコとクリームの最強コンビを巻き込んだ菓子パン。
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お釜でチョコ&クリームパン ![]() ■材料■ ・強力粉 ......................140g ・薄力粉 ........................60g ・塩 ............................小さじ1/2 ・砂糖 ......................大さじ1 ・ドライイースト ........................小さじ1 ・バター ..........................20g(室温にする) ・牛乳 ......................105cc(卵+牛乳=130cc) ・卵 ......................1/2コ ・板チョコ ......................1枚(小さく刻む) ・カスタードクリーム ......................1カップ程度 ■作り方■
1.大きなボールに、強力粉、薄力粉、砂糖、塩、ドライイーストを入れ、泡だて器でかきまぜる。(又は粉ふるいでふるう)
2.牛乳を電子レンジにかけ40℃(風呂の温度)に温め、卵を
を混ぜて、粉に流し入れて手でこね、まとまってきたらバターを練りこみ、しっかりこねる。
3.表面がなめらかになったら丸くまとめ、サラダ油をぬった内釜にいれて、保温10分→スイッチを切って25~30分、
2倍の大きさになるまで発酵させる。 (発酵時間は季節や素材によって違ってきます。保温時間を加減して上手に2~2.5倍に発酵させてください。室温が30℃あれば、1時間程で自然発酵します。今日の気温は室温25℃で、窓辺の日向の温度は30℃ですので炊飯器を使わなくても発酵します。が、炊飯器の方が時間が少なくて済みます。)
4.打ち粉(強力粉)をした台に取り出して、2つにカットして切り口を閉じるようにして内側に押し込めて丸める。固く絞った濡れ布巾をかけて10分間休ませる。
5.麺棒で長方形に伸ばし、チョコをのせて海苔巻きの要領で巻いていき、巻き終わりを指でつまんで閉じる。
6.同様にクリームを巻いていく。
7.包丁でそれぞれを4つに切り、油を薄くぬった内釜に並べる。
8.霧吹きで水を吹き付け、炊飯器にセットし、保温で10分→スイッチを切って10分~20分間発酵させ、一回り大きくなったのを確認し、普通に炊く。
9.スイッチが切れたら取り出す。
9.板チョコの代わりに、カスタードクリームにココアを混ぜたチョコクリームを使っても良い。
カスタードクリームの作り方 1.薄力粉大さじ2とコーンスターチ大さじ2をふるう。 2.鍋に1.の粉と卵2コと砂糖100gを入れてかきまぜ、牛乳360ccを少しずつ加えて混ぜる。 3.火にかけて、混ぜながら煮る。 4.クリーム状になったら火からおろし、バニラエッセンスを加えて混ぜて冷ます。 ひと言 発酵時間は気温によって違ってきます。又、イーストは50℃を超すと力が弱まり、60℃以上では死んでしまいます。 炊飯器の内釜が薄いタイプの場合、熱の伝導が早いため短時間で高温になってしまいます。 保温スイッチを小まめに切ったり付けたりして、お手持ちの炊飯器の性質を把握して、上手に発酵を促してください。 ■ 昨日紹介したのは「みつ編みパン」 レシピはこちら!
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