赤ちゃんの行事・お祝い/お宮参り

お宮参りの時期・服装・当日のマナー

お宮参りは赤ちゃんの誕生を祝う行事のひとつ。お宮参りの時期や赤ちゃん・親の服装、お参りの作法などを知って、神社で健やかな健康を願いましょう。

執筆者:中山 隆司

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お参りの仕方

基本的には、一般の神社でのお参りと同じです。神社の入口にある「手水舎(ちょうずや)」で手を清め、口をすすいでから社殿に進み、おさい銭をあげます。次に鈴を鳴らします(静かにならしましょう)次に2回礼をし2回手を打ち、ここでお願いごとなど(手をあわせて祈願)そして1回礼をします。「二礼、二拍手、一礼」と覚えましょう。

※手水舎は「ちょうずや」と読みます。しかし調べてみると「てみずや・てみずしゃ」でも間違いないではありません。手水舎は神社、寺院の境内に置かれている参詣者が手や口をすすぐ場所のことです。

お祝をする場合

一般的に出産祝いを贈っている場合が多いのであらためてお祝を贈ることは少ないです。ぜひ贈りたいという場合は3千円ぐらいを目安にします。

表書きは「御祝」「祝御宮参」
水引は紅白で蝶結び、のしつきです。

お返しは必要ありません。内祝いとして赤飯や菓子などを返す事もあります。



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更新日:2014年05月06日

(公開日:2002年05月06日)

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