お宮参りの後の食事会はそもそも必要か?

お宮参りの後の食事会はマストではない。別の日に会食を開く場合も

食事会は、「絶対やるべきもの」ではありません。お宮参りで赤ちゃんが疲れてしまうのでは…と不安な場合、お宮参りと、赤ちゃんのお披露目を兼ねた食事会を別の日に行う家庭もあります。

出典: 5/5 お宮参りの基礎知識!時期・服装・写真・マナー作法 [赤ちゃんの行事・お祝い] All About

帰宅して自宅でお祝いしたり、近くのホテルやレストランで食事などされるとよいでしょう。各ご家庭それぞれのお祝いの仕方で充分。赤ちゃんが疲れないように気をつけて下さい。

リンク: 3/3 氏神さまと初対面!お宮参り マナーQ&A [赤ちゃんの行事・お祝い] All About

食事会を自宅でやる場合のメリット・デメリット

自宅での食事会のメリットは、時間を気にせずにいられる点、おむつ替えや授乳の際にも、慣れた環境でスムーズにできる点です。ただし、後片付けが大変だったり、「義父母に散らかった部屋を見られるのがイヤ」という声も……。

赤ちゃんのお世話をしながらのおもてなしが難しい場合、出前を検討

お宮参りの時には、まだ首の座らない赤ちゃん。赤ちゃんのお世話で大勢のおもてなしが難しいときには、お寿司や仕出し弁当を出前で頼むといいでしょう。
出前の仕出し弁当は、1人前4,000~6,000円が相場なので、20,000~30,000円程度を見積もっておきましょう。お酒好きな家族がいる場合は、飲み物も用意しておきます。

出典: さくら鮨-仕出し・宅配

手作りの料理なら、10,000~15,000円あればごちそうと飲み物が用意できる

お宮参りの頃、産後ママの体力が100%戻っているわけではないため、ムリは禁物。「どうしても手作りの料理でおもてなししたい」と思っている方には、簡単なのに豪華に見えるおもてなし料理がおすすめです。

出典: 誰が来ても怖くない!絶品おもてなし料理特選10品|All About(オールアバウト)

食事会をお店でやる場合のメリット・デメリット

レストランでの会食のメリットは、おもてなしや片づけの手間が省ける点。デメリットとしては、費用がかかる点、赤ちゃんが疲れてしまうといったことがあげられます。

スケジュールを詰め込みすぎると、赤ちゃんが疲れてしまうこともある

つい最近まで新生児だった赤ちゃんとのお出かけは、かなりの神経を使います。お参りをして、ホテルやレストランでの会食の最中に、ぐずり出してしまうこともあります。

出典: 5/5 お宮参りの基礎知識!時期・服装・写真・マナー作法 [赤ちゃんの行事・お祝い] All About

祖父母も招いてレストランで会食。30,000~50,000円が相場。店選びのポイントは?

祖父母を招いてレストランで会食をする場合は、30,000~50,000万円が相場。お参り先から遠いお店はどんなに美味しくても除外しましょう。個室やおむつ替えスペースの有無も確認しておきましょう。母乳の方は、授乳ケープを持参したり、当日だけミルクに切り替えるなどの工夫が必要です。

出典: 2/2 乳幼児期には行事費もかかります! [出産・育児費用] All About

高級ホテルの個室レストランでは、100,000円を超えることもある

ホテルの個室レストランで高級懐石を選択すると、100,000円を超えることもあります。事前に見積もりをとってもらうといいでしょう。

出典: お宮参りプラン | レストラン&バー | 【公式】 ロイヤルパークホテル

お宮参りの費用は誰が支払う?

家庭によって様々。当日、祖父母が気を遣わぬよう、事前に明確にしておく

お宮参りの会食のお金を払うのは、基本的には、赤ちゃんの親です。しかし、中には祖父母が「うちが出すから」と言ってくれることもあるでしょうし、会食の分、お祝いを多めに包んでくれる場合もあるかもしれません。いずれにせよ、事前に誰が払うのかをハッキリと決めておく必要があります。

出典: 乳幼児期には行事費もかかります! [出産・育児費用] All About

お宮参りのマナーもチェック!

50日祝いに行うべき? 赤ちゃんのお宮参りの作法・服装などのマナー

お宮参りの時期は、生後1か月を過ぎた頃が良いとされていますが、生後50日や100日が理想的だという説もあります。時期だけではなく、習わし、衣装、スタジオ撮影など、お宮参りに関する基本的な作法やマナーについて解説していきます。

出典: 50日祝いに行うべき?赤ちゃんのお宮参りの作法・服装などのマナー [赤ちゃんの行事・お祝い] All About

※当サイトにおける医師・医療従事者等による情報の提供は、診断・治療行為ではありません。診断・治療を必要とする方は、適切な医療機関での受診をおすすめいたします。記事内容は執筆者個人の見解によるものであり、全ての方への有効性を保証するものではありません。当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、各ガイド、その他当社と契約した情報提供者は一切の責任を負いかねます。
免責事項