文章:中山 隆司(AllAboutJapan「冠婚葬祭」旧ガイド)
赤ちゃんが生まれて初めて神社にお参りする行事がお宮参り
その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う行事です。昔は、氏神さまに参拝して新しい氏子(うじこ)として神さまの祝福をうける行事とお産の忌明けの儀式の意味合いもありましたが、現在では無事に生まれた感謝と健やかな成長を願う行事となっています。
お宮参りは地域によって様々です。ここでは、ごく一般的な事例を示していますので、その地域の慣例にならうようにしてください。
■お宮参りに関するいろいろ
お参りする場所……P2
お参りする時期……P2
服装はどうする?……P3
赤ちゃんは父方の母親が抱くの?……P3
神社で祝詞(のりと)を上げてもらう場合……P4
お宮参りのあとの挨拶回り……P4
神社でのお参りの作法……P5
お祝をする場合……P5
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