フェリシモkrasoの赤い芯のキャンドル
もう1つは、フェリシモの雑貨ブランドkrasoの赤い芯のキャンドル。人と人が結びつく、そのシンボルとして赤い芯(RED LINE)を入れることにこだわって開発したオリジナル商品です。「1日30分間、自分のため、誰かのためにキャンドルを灯す時間を提案したい。その時間、電気を消して、地球のことや世界のことを考える時間となれば、明日につながるのでは?と願っています」(広報・坂村道子さん)。
販売価格のうち50円が赤い芯のキャンドル基金として「フェリシモ地球村の基金」に寄付されます。これは1993年からおこなわれている海外の自立や災害などからの救済・復興活動を支援に使われている基金で、これまでに45ヵ国121の活動を支援してきたそうです。買うことが世界の支援につながる仕組みなのです。
ちなみにこのキャンドルの惜しい点は、素材については特にエコなこだわりがない点。でも、買うことが世界のため、地球のためにつながるのはとても良いことなので、今後は素材もエコにしたうえで、社会貢献やエコ活動につながっていくキャンドルが出てくることを期待したいです。
何はともあれ、まずは今回の記事を参考に、秋の夜長に想いを馳せるパートナーとして、お気に入りのキャンドルを選んでいただけたら、とても嬉しいです。
<関連リンク>
蜜蝋のキャンドル ろうそくを灯す暮らし(All About[雑貨]ガイド記事)…ミツロウキャンドルの工房・ハチ蜜の森キャンドルを雑貨ガイドが訪ねた取材記事。工房の様子やキャンドルが作られる様子が紹介されています。
ハチ蜜の森キャンドル…上記の記事で紹介しているミツロウキャンドルの工房。
ワイルドツリー…最初に紹介したミツロウキャンドルの輸入、販売元。
デイナデッカー公式サイト…美しくていい香りの、アメリカ生まれのエコキャンドル。
フェリシモ …エコ雑貨などの通販。世界の困った人々を助けることにつながるキャンドルを開発。