よくわかる法律・裁判関連情報

更新日:2007年08月30日

児童虐待を発見したらどうすれば良い?

最近、児童虐待のニュースをよく目にしますね。自分の子どもを虐待し、ひどいときは死なせてしまったりする親がいるなんて信じられません。児童虐待を発見したら、どうすれば良いのでしょうか。


親は子に対し愛情をもって接するべきなのに、虐待してしまう例が後を絶ちません。

児童虐待が増えている!

同居している女性の長男(4つ)と長女(6つ)の顔面を殴り、けがを負わせたとして、警視庁は、傷害の疑いで男性を逮捕した。同容疑者は「言うことを聞かないのでやった」と容疑を認めている。

最近、こういった児童虐待のニュースをしばしば見かけます。親が自分の子どもを虐待したり、ひどいときには、せっかんした結果死なせてしまうケースも目立ちます。

青少年白書によれば、全国の児童相談所などに寄せられる児童虐待の相談件数は、平成5年度は1600件でしたが、平成15年度には約2万6500件に急増しているとのこと。

児童虐待の主たる要因としては、
(1)望まない出産や望まれない子供への苛立ち
(2)配偶者の出産や子育てへの不協力や無理解に対する怒り
(3)育児に対するストレス
(4)再婚者の連れ子に対する嫉妬・憎悪
などがあると言われています。

さて、わたしたちは、こういった児童虐待を見つけた場合、どうすれば良いのでしょうか。次のページでは、児童虐待防止法について説明します。
1 2
  • 印刷する
  • ブックマークする
  • 携帯に送る
  • ブログに書く

あわせて読みたい

この記事の担当ガイド

写真

酒井 将

弁護士事務所 ベリーベストのパートナー弁護士。日本初の弁護士サービスの見積比較サイト「弁護士ドットコ…

続きを読む

ビジネス・教育関連コミュニティ

北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ

メルマガ登録

【ビジネスメルマガ】転職・起業・ビジネス実務・スキルアップに関連する、厳選お役立ち情報をお届けします。

ショッピングカタログ

COCOMO ココロのこもった贈り物。

All About モバイル

QRコード

All Aboutがケータイで読める!

オススメ記事をメールでチェック

知識・経験を生かして、記事を書いてみませんか?