海外でも国内でも通用する資格
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| 資格で叶える、憧れの海外生活 |
■米国秘書検定(CPS)
資格保持者が6万人以上で全世界30カ国以上に存在する全世界的な資格。世界最大の秘書協会IAAPが認定する国際標準資格です。経営、人事、会計からビジネスレターの書き方、プレゼンテーションスキルなどビジネスで必要な実践的な知識を学びます。日本の秘書検定を受験する大半が女性に対し、米国秘書検定は将来管理職をめざす男女に人気だとか。この資格を取得することで就職、転職、昇進で有利になり年収への影響もあるそう。海外ではもちろん、日本でも外資系やエグゼクティブ秘書などへのキャリアが期待されます。
[留学プログラム例]
トータル90時間で1クラス15名程度の少人数制で行き届いた授業内容が魅力です。模擬試験の実施など資格試験対策もあるので、安心です。
→詳細■貿易国際資格(CITLS)
CITLSとは米国公認国際輸出入スペシャリストのこと。国際貿易専門の証明規格プログラム団体の認定した世界基準の貿易資格です。日本の貿易実務検定と違い貿易知識だけでなく、経営戦略(輸出入のメリット、市場調査、経営プラン、など)に加え、流通システムや保険に関することを学ぶのでアパレル、ブランド、雑貨など個人で輸入セレクトショップを開きたい方に最適です。
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国内資格と差をつけるなら
■ソムリエ(イタリア)
7週間で日本語の完全通訳付きで学ぶことができ、イタリアソムリエ協会AISの公式のソムリエの称号を取得することができるプログラムがあります。
日本のソムリエ資格には実務経験が必要ですが、この資格は所定のプログラムを終了することで誰でも受験することができます。
[留学プログラム例は
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■英国IFA認定アロマセラピスト
IFA(国際アロマセラピスト連盟)はアロマセラピーの団体として世界規模の会員により支えられている慈善団体。IFA は、英国はもちろんのこと、ヨーロッパ諸国、オーストラリア、カナダ、アメリカ、チリ、南アフリカ、日本、香港、中国、シンガポールなど世界中に会員を持つ国際的な組織で、アロマセラピー教育水準設定と維持、資格試験実施、会員制の運営、一般に向けてのアロマセラピーの普及などを目的に積極的に活動しています。IFA の資格取得者は、日本でも就職するにあたって優遇されています。
[留学プログラム例]
オーストラリアのACNTは質の高い教育内容と講師陣、一流のファシリティーで、世界的に高い評価を得ている自然療法の学校。卒業すると国際的に通用するIFA資格が取得でき、認定アロマセラピストになれます。ACNT出身者を優先的に採用する外国企業に就職し、海外のリゾートやクルーズのスパで働く人もいるとか。日本人の多くは帰国しスパやサロンなどで活躍しています。
→詳細海外で通用する資格
■看護師
看護師は海外でも需要の高い資格の一つ。米国(州ごとに認定)やオーストラリアなどで看護師資格を取得し就職すると永住権獲得にもつながります。既に看護師資格を持っていると短期間で取得可能です。オーストラリアでは通常三年間のところ最短一年間で可能になります。
[留学プログラム例]
→アメリカA→アメリカB→オーストラリア→ニュージーランド海外取得し国内で活かす資格
■小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)
日本における「小学校での英語教育の普及、発展を支援する」という趣旨の下、民間主導で設立された英語教育指導者の資格認定を行う特定非営利活動法人です。日本国内でも通信教育などにより取得は可能です。
→小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)[留学プログラム例]
研修校のLETSシドニー校はJ-SHINEが海外で初めて認定した児童英語教師養成専門校。合格率もほぼ100%です。日本の教員免許を持っていなくても、このプログラムによって日本の小学校での英語教師資格を取得できます。費用も国内で取得するに比べ約半分。しかもネイティブの発音に触れることで、より効果的に学べます。
→詳細海外で働こう、と覚悟を決めたら、こうした資格取得つきのプログラムを選択すれば長く働ける可能性も大きく、また帰国した際に人と差がつくキャリアアップに。けれども、なかなか覚悟はできない!と思っている方は、まずはこの夏休みにプチ留学で体験してみるのもありかもしれません。
<参考記事>
夏休みはプチ留学で資格取得