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更新日:2008年07月22日

海外で仕事につながる資格を取ろう

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資格取得も国内資格のみではなく、海外で通用するような資格にもチャレンジしてみませんか? 『あの国でこれがやりたい!』の編集長、西川朋子さんにイチオシの海外で取得できるオススメ資格をお伺いしました。

西川編集長
「あの国でこれがやりたい!」編集長&株式会社トゥモロー 代表取締役 西川朋子さん
資格取得も国内資格のみではなく、海外で通用するような資格にもチャレンジしてみませんか? 海外で働きたい、語学+αになる資格を本場で学び国内で活かしたいという方、必見です。『あの国でこれがやりたい!』の編集長、西川朋子さん(以下、西川さん)にイチオシの海外で通用する資格や、海外で取得できるオススメの資格をお伺いしました。

海外で資格を取得するメリットは?

ガイド:海外で資格は日本に比べてキャリアへの影響はあるのでしょうか?
西川さん:海外、特にアメリカやオセアニアには国籍や人種など様々な背景の人がいますから、個々人の価値観は大きく異なります。ですから、企業が採用する際、日本のように「社風にあう」といった人物評価を重視する風土に比べれば、学歴や資格といったことが客観的に能力を判断するための好材料として重要視されているようです。

ガイド:日本よりも資格が重要視されているとは意外ですね。資格を持っていると、それが収入に反映されることもありますか?
西川さん:資格にもよりますが、例えば米国秘書検定は、同じ仕事をしていても資格を持っている人のほうが年収が高いという調査結果があります。

ガイド:海外で資格を取得するメリットとは何でしょうか?
西川さん:活きた語学と資格取得に必要な知識を同時に学べることです。本気で海外で働きたい、と考える人には語学の習得をしながら資格も取得し、その後、インターンシップという方法が人気です。看護師のように資格によっては永住権取得も可能になるケースがあります。

また、帰国後も本場で得た資格を持っていれば自分のレジュメにハクがつき転職活動にも活かせます。米国秘書検定などの国際資格保有者は「きちんとした英文レターが書ける人材」として外資系企業で重宝されることも。また「小学校英語指導者認定資格(J-SHINE)」のように、日本の資格を海外で取得することで短期間かつネイティブの発音に触れ、効率的に学ぶこともできるものもあります。

海外で資格を取得するには?

「あの国でこれがやりたい!」
『あの国でこれがやりたい!』最新号(7月25日発売)の特集は「留学でめざせ!国際派お仕事ガイド」
ガイド:あの国でこれがやりたい!』では目的別や国別にプログラムが掲載されていますね。
西川さん:はい。「資格取得」「専門留学」「インターン」などキャリア系のキーワードが人気ですが、語学+資格取得やインターンシップといったプログラムを個人で全て手配するとなるとそれ相応の準備が必要で手間がかかります。忙しい社会人はエージェントを利用したほうが効率がよいかもしれませんね。

あの国.comでは読者の方の仕事につなげたい、といった目的ごと、また行きたい国ごとにプログラム情報を多数掲載しています。雑誌では、実際に体験した、また体験中の方々の取材レポートを豊富に掲載しているので、参考になると思います。
>>海外で取りたいイチオシの資格ラインナップをご紹介>>

(執筆者:中瀬 路子)

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