単三電池の使用がベストか?
旅行という目的をメインにデジタルカメラを選ぶのであれば、単三電池を利用できるデジタルカメラを購入することを筆者はお勧めする。
まず、
入手性が高いのがなによりの利点だ。
なにしろ単三電池であれば、全国津々浦々で購入が可能。
かなりの田舎でコンビニがなくても、「〇〇商店」というようなところでアルカリ電池は入手できることは間違いない。海外でも多くの場合、問題はないだろう。
観光地であればなおのことだ。
また、
デジタルカメラ用ハイパワー乾電池を利用すればかなりの枚数が撮影できる。
現在、
東芝のGigaEnergyや、
パナソニックのオキシライド乾電池などが存在している。
これらに関しては後日、実用レポートを行なう予定であるがアルカリ電池よりもかなりの枚数撮影ができるようになる。
そしてなによりもかさばる
充電器を荷物として持ち歩かなくていいというのは、旅行においてポイントが高いのである。
バッテリーライフに不安があるのであれば、予備電池として4本パックを持ち歩いておけばいいだろう。
全体的なランニングコストはともかく、1回分の予備電池購入はそれほど高いものでもない。
100円ショップの電池であっても、充分に使えることが多い。
ロングバッテリーライフなら2泊くらいまでは……
ただ、乾電池を利用するデジタルカメラの多くが、大ぶりでかさばるという弱点もある。
そこで考えられるのはバッテリーライフの長いデジタルカメラを選ぶことだ。
たとえば、カシオの
EXILIM EX-Z30/Z40などはロングバッテリーライフをウリにしたものだ。
実際に2泊ていどの旅行であれば、充電器を持たずに本体だけでやりくりすることもできるだろう。
しかし、すでにデジタルカメラを購入しており、それを旅行に持っていくつもりのユーザーも多いだろう。
次ページでは、そういったユーザーがとれる対策を考えてみよう。
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Page1 旅行はできるかぎり身軽で行きたい!
・Page2 単三電池で万全!?
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Page3 専用充電池は……
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Page4 フィールドワークに強い味方発見!
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