外部バッテリーはフィールドワークの強い味方
キャンプや山登りといった、充電不可能な状況で役に立つアイテム。
それは外部バッテリーだ。
大容量のバッテリーを搭載し、そこからAC駆動でデジカメを動かそうというものだ。
一眼レフ用の高価なものも存在している。だいたい、5万円強といったところだ。
しかし、普通のユーザーにはかなり敷居が高い。
そこで筆者がフィールドワークでオススメしたいのは
My Battery PROという比較的小型の外部バッテリーだ。
だいたい市価は8000円前後と純正の予備バッテリーと同等かやや高い程度であるが、下手をすると予備バッテリー10本分と同程度の持続時間があることもあるほどだ。
 | | MyBatteryPROの本体部分。小ぶりのACアダプタていどの大きさだ。 |
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2004年4月8日時点での対応リスト(PDFファイル)では180種類以上のデジタルカメラに対応している。
さらに検証され次第、追加されるようだ。
やや大仰に感じられるかもしれないが、かなり便利であることは確かだ。
リチウムイオン充電池を利用しているので、寒さに強いことも利点といえるだろう。冬山登山などにも利用できるわけだ。
筆者もちょっとした山登りなどを好んでするのだが、My BatteryPROよりも以前に発売されていたMy Battery4400を利用してる。
ややヘビーな旅行にはオススメできるアイテムだ。
ただし、一般の旅行ではやはり単三電池を利用できるデジタルカメラを購入することをオススメしたい。
なお、旅行においてもうひとつ問題になるのが、メモリーカードの容量だ。
これをどのように解決するべきか。
それが
次回のお題目である。
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Page1 旅行はできるかぎり身軽で行きたい!
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Page2 単三電池で万全!?
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Page3 専用充電池は……
・Page4 フィールドワークに強い味方発見!