ビジネスマナー・敬語講師。国語学者・故金田一春彦(事務所)元秘書。言葉に関するセミナー講師として、教…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
手紙の基本文例
更新日:2010年06月22日
手紙の中で、書く機会の多いものと言えば、おそらく「お礼の手紙」が一番でしょう。相手の厚意に対しての手紙ですから、あまり日をあけすぎないように、機会を逃さず出したいものです。お礼状の基本文例とポイントを説明します。
書き出しの時候の挨拶に迷うことも多いですが、ときにはやわらかく自分の言葉で表現するのもいいものです
拝啓 通りの柿の実も色づきはじめ、いつの間にかすっかり秋を思わせるころとなりました。
その節は、〇〇デザイン様をご紹介いただきまして(※1)、
まことに有り難うございます。
本日、ご担当の板橋様にお目に掛かかることができまして、
10月よりお取引させていただくということで話がまとまりました。私どもだけでは
こんなにもスムーズに話が進むことは難しかったであろうと存じます。
これもひとえに杉山様が電話にてあらかじめお口添えくださいました
お陰でございます(※2)。
ご厚意にあらためて感謝申し上げます。
このご縁を大切に(※3)、さらに全力を尽くして努めてまいる所存です。
どうかこれからも、変わらぬご高配、ご支援を賜りますよう、
よろしくお願い申し上げます。
近日中にご挨拶にお伺いしたいと存じますが、
まずは略儀ながら書中をもって、ご報告、御礼申し上げます。 敬具
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。