文章:河口 哲也(All About「話題のダイエット情報」旧ガイド)
女性が太るターニングポイントがあるとすると、その一つには間違いなく出産が入ると思います。もちろん妊娠や出産で体重が増減するという意味ではなく、出産後数ヶ月を経ても妊娠前の体型へもどれないという意味です。
理由は妊娠中の太りすぎ、ホルモンバランスの変化、母乳育児をしなかった、生活環境が激変したなど様々考えられますが、太ってしまったものは仕方がないとして、どう痩せるかについて考えてみましょう。
子供とエクササイズ(筋トレ編)
<<だっこ>> |
| 軽く膝を曲げる程度でOK! |
3人の子を持つ私も実感しておりますが、特に子供が小さいと、子育てに追われ自分が自由に使える時間はほんのわずかしか残りません。そこで、自分の自由時間があまりないのなら、子供を巻き込んでエクササイズができないかいくつかの方法を考えてみました。その一つが子供と遊びながらの筋トレです。
例えば子供をだっこしてのクォータースクワット。できるだけ背筋を伸ばして子供を抱え、ゆっくりと腰を落とします。注意点としては子供の重量分だけ負荷が増えてますので、腰を落としすぎない(ひざを曲げすぎない)こと。軽く曲げただけでも十分ハーフ(ひざを90度程度曲げる)スクワットに匹敵する太もも引き締め効果があります。
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| 下腹引き締めに効く大腰筋を鍛えます! |
次に下腹ぽっこりを解消するための子供をだっこしてのニーアップ(その場足踏み)。太ももが床と水平になるくらいまでひざを上げます。できれば反動をつけずにゆっくりひざを上げましょう。ただし、ゆっくり上げすぎてバランスをこわさないように注意。
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| 倒れないように注意! |
さらに、子供をだっこしたままのサイドベンド(上体の横倒し)。腰から下はできるだけ安定させたままで上半身だけを左右に揺すります。ゆっくり動くのがコツ。お腹周りの特に脇腹に効果大。