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肌印象年齢を引き上げる大人の毛穴目立ちにご用心!

春の訪れが遅い……なんて思っていたら、ポカポカ陽気を一気に通り過ぎ、すでに夏のような日差しに! すると、気になり始めるのがテカりとともに目立ち始める毛穴の存在。毛穴が目立つと、それだけで肌印象は引き上がってしまうもの。早急に手を打たなければ!

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年齢・肌質問わず、気になる毛穴悩み

近年はデジタル加工技術の進化により、巷で目にする女優やタレントさんの肌はツルンとしていて毛穴の存在は皆無。もちろん、「本当に毛穴がないのでは!?」と思えるほどの美しい肌の持ち主もいますが、安心してください、みなさん毛穴はあります。ですから、女優やタレントさんのビジュアル写真と比べて、「私は毛穴が目立つ~」と言うのは間違っています。とはいえ、毛穴が目立つと、肌は美しく見えないどころか、老けて見えるのは事実。
鏡を見ていると毛穴が気になってきませんか?

鏡を見ていると毛穴が気になってきませんか?


でも、毛穴が目立たない肌はどうして美しく見えるのでしょうか? 答えはカンタン! 表面に凹凸の少ない肌は影ができにくいので、肌色が明るく、なめらかに見えるから。たとえて言うなら、絹ごし豆腐と木綿豆腐みたいなもの。

そもそも毛穴は、字のごとく毛が生えている穴ですが、穴とはいえ1枚の皮膚でつながっているため、皮膚表面と同じようにターンオーバーをし、古くなった角質がはがれます。そして、毛穴には皮脂腺があり、分泌された皮脂は毛を伝って肌表面に広がり保護する働きがあるのですが、この働きがスムーズでないと、角質と皮脂が混ざりあって角栓となり、毛穴を押し広げてしまうというわけ。

誰にでもある毛穴だけれども、この大きさを決めてしまうのが、毛穴の奥にある皮脂腺の大きさ。これは生まれつきのもので、テカりやすい人は皮脂腺が大きい、つまり毛穴が目立ちやすい傾向にあるようです。だからと言って、「私は乾燥肌だから関係ない」と言い切れないのが毛穴悩みの深いところ。乾燥肌は、乾燥によりキメが乱れ、ターンオーバーのリズムが停滞することで「詰まり毛穴に」。これを放っておけば、「たるみ毛穴」へと変身することも。とにもかくにも、気になる毛穴は、先手必勝。気になったら早速ケアを始めましょう。

次は毛穴悩みの種類と対処法です。

更新日:2012年05月02日

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