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電動サンダーの使い方と種類

木工で制作したものやテーブルなどの木製品の塗り替えなど手でヤスリがけをするのが大変な時に便利なのが、電動サンダーです。電動サンダーの使い方をご紹介します。

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電動サンダーの使い方

■オービタルサンダー
オービタルサンダー

市販のペーパーでOKです

面の脇にあるレバーを外します。前後でペーパーを挟みこむ形になっています。

 

【手順】
オービタルサンダー

はさみ過ぎると反対側が足りなるのでバランスよく

1:オービタルサンダーの面サイズの紙ヤスリは市販でもありますし、大きい紙ヤスリをサイズに切って使ってもOKです。ペーパーをバーの下にはさみます。

 
オービタルサンダー

レバーを持ち上げるように

2:レバーを持ち上げて引っかけて紙ヤスリを固定します。反対側も同様にはさみこみます。

 
オービタルサンダー

付属のプレートです

3:紙ヤスリをはさんだら、付属のプレートで穴をあけます。

 

オービタルサンダー

集塵用の穴になります

4:オービタルサンダーの面には集塵用の穴があいています。紙ヤスリがそのままだと削った粉を吸ってくれないので、プレートを合わせて押しつけましょう。

 
オービタルサンダー

集塵していても粉が出るのでマスクを使って下さい

5:スイッチを入れたらアイロンをかけるように木目に沿ってゆっくり動かします。あまり上から押し付けると動きが止まってしまうので、軽く押さえるようにしてください。
後ろ側の袋に粉がたまるので、たまり過ぎないように捨てて下さい。

 
デルタサンダー

面ファスナーなので取り外しが便利です

■デルタサンダー
ペーパーを取り付ける部分が面ファスナーになっているので、専用ペーパーを使います。前後分かれているタイプが多く、摩耗した方を変えることができます。

 
デルタサンダー

小型なタイプが多く、扱いやすい

先端が三角なので、細かいところのヤスリがけが得意です。先端の部分だけが摩耗した場合、三角のペーパーは同じ形なので回転させて貼り直すことができます。ペーパーの先端を無駄なく使いましょう。

 
デルタサンダー

フィルタータイプです

機種によって集塵方法は異なります。写真の機種はフィルタータイプの集塵になりますので、フィルターもお掃除してあげましょう。



 
塗装面の剥がしやたくさんの木材のサンディングにはとても便利です。機種によっては振動が大きく、すぐに手がしびれてしまうものもあります。出来れば一度動かして振動や音をチェックしてからの購入をおすすめします。

サンディングは見た目がとても変わってきます。木材の雰囲気が柔らかい感じになるので、ぜひ便利な電動サンダーを使ってみてください。


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更新日:2011年07月26日

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