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パイナップルケーキ(鳳梨酥)/台北のお土産

台湾土産の大本命と言えば、パイナップルケーキ(鳳梨酥)。でも街中にたくさんあって、どれを選んだらいいか迷います。そこでおすすめパイナップルケーキの店と、パイナップルケーキ以外のお菓子や高級チョコレートなどをご紹介します。

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台湾土産の大本命! パイナップルケーキ(鳳梨酥)

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お花の形が可愛いパイナップルケーキは女性へのお土産にぴったり

台湾土産の大本命と言えば、パイナップルケーキ(鳳梨酥)。でも街中にたくさんあって、どれを選んだらいいか迷います。そこでおすすめパイナップルケーキの店と、パイナップルケーキ以外のお菓子土産をご紹介します。

パイナップルケーキってどんなお菓子?

台湾で定番のお土産と言えば、鳳梨酥(フォンリィス)と呼ばれるパイナップルケーキ。四角い形は同じでも味は店によって異なり、値段も1個13台湾元(40円弱)から30台湾元(約90円)するものまで様々。

そもそもパイナップルケーキってどんなお菓子なのでしょうか。中のパイナップル餡はパイナップルジャムと冬瓜ジャムを合わせたもので、多くのものが甘さ控えめ。それをクッキーのような生地で包み、四角い型に押し込んでオーブンで焼いたお菓子がパイナップルケーキです。

その餡をつつむクッキーのような生地は、バターや粉、砂糖が主な原材料。店によってはここにチーズや生クリーム、ミルクパウダーなどを隠し味に加えるところもあります。空港などのお土産専門店ではそうはいきませんが、デパ地下など台北市内の多くの店が1個から販売していますから、いくつか食べ比べて自分の好みを探すのもいいですね。

どのパイナップルケーキも崩れやすいので、持ち帰るときは気をつけてください。 1個だけ買ってホテルに帰ったら周りの皮部分が崩れて餡しか残ってなかった、なんてことにならないよう……。パイナップルケーキは、日本に持ち帰るなら箱単位で買うことをおすすめします。

パイナップルケーキ1 李製餅家

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李製餅家のパイナップルケーキは昔ながらの包装が可愛い

紙製の包み紙が懐かしい感じのパイナップルケーキ。餡が他店と比べてやや少なめだからか1個当たりの値段が安く、お土産に大人気。あまりの人気に売り切れていることもあるほどなんです。 バラ売りもありますが、包み紙が油っぽくなったり紙が開いて崩れることもあるので、李製餅家ではプラスチックの容器に入ったものを買うか、箱買いが鉄則。

李製餅家は開店時間がアバウトなので時間が足りない日の午前に買いに行くのはあまりおすすめできません。1個13台湾元(約40円)、24個入り300台湾元(約850円)、36個入り 450台湾元(約1,300円)など。

<DATA>
■李製餅家(リーヂーピンジャー)
住所:台北市林森北路156号
TEL:(02)2537-2074
アクセス:MRT中山駅から徒歩約10分
営業時間:10:30頃~21:00頃(不定休)

 

パイナップルケーキ2 意廬

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小箱は数種類のデザインから選べます

意廬(イル—)はショートケーキが並ぶ洋菓子の店。そんなこともあってか、パイナップルケーキは可愛いお花の形なんです。洋菓子っぽい味ですから、紅茶と合わせるのも良さそう。値段は1個26台湾元(約80円)。

時期によっては好きな柄が選べるクマのぬいぐるみをセットにしたパッケージなどもあり、現地の女性に好評です。

<DATA>
意廬(イル—)
(SOGO復興店)
住所:台北市忠孝東路三段300號B2
アクセス:MRT忠孝復興駅徒歩1分
TEL:(02)8772-4626
営業時間: 10:00~21:30 /~22:00(金・土)

(TAIPEI101店)
住所:台北市市府路45號 B1
アクセス:MRT市政府駅徒歩約15分
TEL:(02)8101-8392
営業時間: 10:00~21:30 /~22:00(金・土) 

更新日:2010年10月08日

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