あなたの疲労の解消法は間違っているかも!

夏バテ
その上半身の疲労、放っておいては頭痛、吐き気などにつながる可能性があります
上半身の疲労には、集中力低下・頭痛・片頭痛・吐き気・手のむくみ・肩こり・眼精疲労・首肩のこわばり・消化不良・胃もたれなどがあります。このような症状を感じている方は多いのではないでしょうか。

これらの症状を解消するために、栄養ドリンクを飲んだり、マッサージに通ったり、お風呂に入ったり、ぐっすり眠ったりなどの方法をとっている人が多いのです。しかし、上半身の疲労の発生するメカニズムが分からないと適切な対処方法も見つからないですよね。きちんと原因を知れば、もっと簡単に辛い症状から解放されるのです。


自分でできる上半身の疲労度確認テスト法とは?

上半身疲労確認チェック
「後ろ握手テスト」とも呼ばれている「バックシェイクハンドテスト」を行えば、自分の上半身の疲労度を知ることができます。簡単なテストなので、以下の手順に沿って、確認してみてください。

立った状態で、上からまわした右手と、下からまわした左手の指を組むことができるでしょうか?

上半身ジョイレッチ
上からまわした左手と下からまわした右手の指を組むことができるでしょうか?

手を繋げる側と繋げない側がありませんか? これは、上半身の関節の柔軟性レベルを確認するためのテストです。手が左右で握手できない方は、関節の柔軟性が低いとともに血行が悪く疲労がたまりやすい人です。

それではいったいどのようにして、関節の柔軟性が低くなったり、疲労がたまったりするのでしょうか。


次のページでは上半身の疲労の発生過程を順番にみてみましょう。

免責事項