簡単トレーニング・ストレッチ・ウォーキング

更新日:2007年04月10日

ウォーキングは万能薬?! 冬眠明けの運動を

健康 編集部 写真

冬の寒さも過ぎ去り、ずいぶんと暖かくなってきました。プチ冬眠でなまった体力を回復するためにウォーキングを始めてみませんか? 様々な健康効果が期待されるウォーキングについてご紹介します。

出かける時には忘れずに……ウォーキング前のチェック項目

散歩道
緑に恵まれた散歩コースを歩くことで体も気分もリフレッシュされます
準備もできたし出かけようか……その前に、もう一度確認していただきたい3つのポイントがあります。それは次の項目です。
  • シューズのサイズが適切か
  • 誰と一緒に出かけるか
  • 楽しめるコースかつ交通量の少ない安全な時間か
シューズはぴったりサイズよりも、ほんの少し大きめ、足の親指とシューズの間に、手の指先1本入るぐらいがお勧めです。特にウォーキングのために購入したばかりの新品シューズは、少しずつ慣らさないと靴ずれの原因になってしまうのはご存知の通りです。また、ウォーキングをできるだけ長く続けるために一番大事なのは、次のことです。

「どうすれば飽きずに続けることができるのか、自分自身でも研究すること

例えば、時間を決めて行ってみたり(逆に明るさの違う時間を選ぶことで雰囲気を変えるのもいいでしょう)、誰かを誘って一緒に出かけたり、時にはコースを変えたりすることなど、人それぞれだと思います。健康・美容など目的も様々かもしれませんが、一人で行うよりも二人以上で和気あいあいと出かけたいものです(家族・夫婦だけではお互いに甘えが出てしまいますから、長く続けるためには友達を誘うのがお勧めです)。


交通事故にはくれぐれもご注意を!

車
車種によっても範囲は異なりますが、ドライバーには歩行者を見つけることのできない死角が存在します
50代からのウォーキングで最も注意していただきたいのは交通事故です。運転手から見ると、うす暮れ時はライトを点けても歩行者がことのほか見えにくくなってしまいます。最後に挙げた項目ですが、安全にウォーキングを行うためにもできるだけ日中に行うこと、夕方行うのであれば早いうちから反射板などを身につけ、できるだけ車の交通量の少ない時間帯やコースを選んでください。


個人の健康状態に合わせた運動を行うにはウォーキングが最適です。じんわりと汗ばむ程度に歩くのが目安ですが、体が慣れてくるまでには意外と時間がかかります。もともとスポーツをしていた方ほど、体力の低下を痛感することもあるかもしれませんが、決して焦ることのないよう、気軽に楽しく始めましょう。


【関連リンク】
・ 運動不足が大腸癌の原因になるかも?!
欧米か(化)?! 増え続ける大腸癌の予防 (All About 50代からの健康法)
・ ウォーキング開始前には必ず確認しておきましょう
ウォーキングを始める時の10ヵ条(All About 糖尿病)
・思い出に残るウォーキングツアーもあります
英語で挑戦!NY無料ウォーキングツアー (All About アメリカ東海岸)

(執筆者:吉國 友和)

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