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夏のお茶準備…去年よりちょっとおいしくカンタンに 冷たいお茶でおもてなし

お客様へのお茶を、そろそろ麦茶に切り替えというオフィスも多いのでは。おいしい麦茶をつくるためのひと工夫と冷たい緑茶の作り方。ちょっと便利な製品も併せてご紹介いたします。

執筆者:平井 実穂子

暑い中御越しになられるお客様へのお茶を、そろそろ麦茶に切り替えというオフィスも多いのでは…。
夏ならではのこの業務…。けっこう大変です。
だけど、どうせならおいしい麦茶でおもてなししたいもの。ちょっとおいしくするコツを調べてみました。

【あら熱が取れたら早めに冷蔵庫へ】
煮出してつくる時は、なるべく早く冷やすことが肝心です。
できれば沸騰後やかんを流しの流水で冷やし、冷水ポットに移して冷蔵庫に。くれぐれも冷蔵庫に入れるの忘れてそのまま帰ってしまわないように。

【おいしい水を使う】
水出しで作る場合、冷水ポットにパックを入れて、水道水を入れて終わり、
となってしまいそうですが、ここでちょっとひと工夫。
水道水を一度沸騰させて冷ましたものを使うと、カルキ臭さも消え、おいしくなります。沸騰させるのが面倒なら、2.3時間汲み置くだけでも良いそう。
もちろんミネラルウォーターを使うのも良いですが、「軟水」を選んで下さいね。

【パックを入れっぱなしにしない】
特に水出しの場合、取り出し時がわかりにくく、無くなるまで入れておきがちですが、飲んでみて出来た!と思ったら早めに取り出しましょう。味が落ち、また濁りや傷みが早くなります。










【一日で捨てる】
ちょっともったいない気もするのですが、麦茶は腐り易いので、冷蔵庫に入れていても、毎日作りましょう。
退社前に前日ものは捨てて、次の日のをつくって帰ると、冷えたものがすぐに用意できますね。

麦茶の種類やメーカーによって、作り方は少しずつ違います。毎日、毎年の事だから、ついつい適当に作ってしまいそうだけど、いつもと違う製品を買ってきたら、まずは作り方をよく読んでからトライしてみましょう。

『麦茶ん!のページ』
の、「麦茶研究所」では、管理人けんささんが、銘柄別に麦茶パックの出し入れするタイミングと煮出し時間による味くらべをレポートしていらっしゃいます。
煮出し時間やパックを取り出すタイミングで、ずいぶん味も違うそう。
基本を押さえたら、いろいろ試してみるのもいいですね。

だけど…
味も大切だけど、やっぱり面倒くさい。もっと簡単につくる方法はないの?
毎日来客はないけど、いざという時すぐ作れたらいいな。
…そんなオフィスのために、ちょっと変わった麦茶を探してきました。
次のページで紹介しますね。

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