ビジネス 編集部
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一般事務の仕事
更新日:2005年08月17日
字の苦手な方には倍おっくうな筆ペン。急いで祝儀袋、不祝儀袋の表書きをする時など、なかなか上手く書けませんよね。でも、ちょっと気をつけるだけで、筆ペンがぐっと使いやすくなる方法があるんです。
どのオフィスにも、どこかにある「筆ペン」。普段は使わないけど、祝儀袋、不祝儀袋用に用意してあるハズですよね。
…でも、筆ペンで書くことは、字の苦手な方には倍おっくうなもの…
結婚祝など、祝儀袋はあらかじめ用意しておくこともできますが、不祝儀袋はそうはいきません。
突然の訃報…こんな時に限って、いつも頼んでる字の上手な社員はお休み。上司には急かされるし…仕方ない!自分で書かなきゃ!
あせるキモチはよくわかりますが、ちょっと待って下さい。
ちょっと気をつけるだけで、筆ペンがぐっと使いやすくなる方法があるんです。
高宮暉峰先生に、今すぐできる筆ペンのコツを習ってきましたのでご紹介しますね。
<CONTENTS>
ボールペン等と違って、筆ペンは、紙に対して横に寝かせて持つと上手に書けません。
上手に書くには、持ち方にコツがあるそうです。こうすれば覚えやすいですよ。
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お箸を持ちます。 何かをつまむように、何度か動かしてみると良い角度になります。 |
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下の箸を抜きます。 |
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上の箸の指の位置を前にずらします。 これが書きやすい、筆ペンの持ち方になります。 |
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慣れるまで、上を筆ペン、下を割り箸にして練習すればいいかも。 |
「持ち方はこれでOK!いざ紙に向かう時、紙に当たる角度はもう少し立て気味を心がけましょう。 筆ペンといえども筆ですので、線の太いところと細いところが使い分けられるように、紙に当たる角度は60度くらいがベストです! そうすると、力を入れれば線が太く、力を抜いて軽く書けば細い線が書け、筆らしいメリハリのある線になりますよ」 |
(執筆者:平井 実穂子)
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