フリーの編集者・ライター。出版社で編集者として勤務したのち退職、世界一周の旅に出る。これまでの訪問国…
北欧好きが、愛用の北欧モノを見せ合うコミュニティ
アメリカの世界遺産
更新日:2010年03月23日
隣の陸地から約420km、人が住む島からは2,000kmも隔絶された孤島イースター。ところがこんな孤島に、最大で200tものモアイが900体以上も打ち捨てられていた。西洋に発見されたときにはすでに文明が消滅していたというミステリーと、美しい火口湖&モアイを見る旅を紹介する。
ラノ・カウの巨大な火口湖。まだら模様のコントラストが美しい ©牧哲雄
オロンゴ岬の神官の家々。岬は聖地として崇められていた ©牧哲雄
インカ帝国の首都クスコのインカ壁を想い起こさせるアフ・ビナプの精巧な石組み ©牧哲雄
15体のモアイが並ぶアフ・トンガリキのモアイ。モアイを立てたのは、タダノというクレーン会社。クイズ番組で「クレーンがあれば倒れたモアイ像を起こせるのに」という呼びかけに応え、修復を行った ©牧哲雄
こちらもアフ・トンガリキのモアイ ©牧哲雄
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