 |
| 印象に残るキャラ=ちょいSであること、それはつまり"自分の最もポジティヴな状態”を最も赤裸々に見せるということである。 |
合コンや出会いの場でモテる新しいタイプ「ちょいS女」についてはこれまでにも何度か触れてきましたが、今回は改めてその魅力をチェックしてみたいと思います。
単に"やりこめキャラ"なだけの女性を見て、バランス感のなさが痛々しいと男は感じています
ちょいS女は、強キャラに酔っていて、エラソウにして周りの人や、恋人に気を遣わせるだけの女性とは違います。
——彼女らはときに"幼い""痛々しい""めんどくさいから腫れもの扱いしてるだけ"といった自分の立ち位置を作ってしまいます。そういう女性は“自分のことは絶対いじらせない”という余裕のなさを持っています。つねに偏屈で、自分が誰かのことを見下す分、逆にその何倍も“めんどくさい女”と思われていることに気がついていません。
その点全く異なるのが“ちょいS女”。男性を上手にいじったり、からかったり、突っ込んだりできる、いわばオトナに”ふざけられる”女性のことです。 これは、料理を取り分けたり、上品な振る舞いで慎ましやかにしている「エレガント」な女性とはすこし違います。
自己主張のできるツッコミ上手
ちょいS女は、とにかく元気でエネルギッシュ。自由奔放で楽しくて、自分の個性を主張できる。そのため初対面ですごく印象に残ってモテます。よく誤解されがちですが、なにも男の言葉尻をあげつらって責める女性のことではありません。
ちょいSの女性は常にそうしたつっこみに笑顔がついて回ります。 「なにしてんの?」「ばっかじゃないの?」と、楽しくテンポ良くつっこめる、それがいまの男性が求めている女性、ちょいS女なのです。次に挙げるのは、ちょいS女の特徴です。みなさんの身の回りにもひとりやふたりはいるんじゃないでしょうか?その人たちのことを思い浮かべながらチェックしてみてください。
さて、あなたは魅力的な「ちょいS」?