暮らしの歳時記/冬の行事・楽しみ方(12~2月)

早春の味 ふき味噌の作り方・レシピ

フキノトウは早春を代表する山菜です。作りおきでき色々な料理に使えるふき味噌は、ほろ苦い春の味。ご飯もお酒もすすみますよ。

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このほろ苦さ、クセになります

食材として売っているのは、花が開く前のふきのとうです。
ふきのとうは、早春を代表する山菜です。野生のものを見つけられればすごくラッキーですが、食材として店頭に並ぶので手軽に入手できます。雪解けを待たずに顔を出すので、先日ご紹介した「幸せを呼ぶ~四季彩手帳術」でも1月のチェックポイントにあげています。

ふきのとうの天ぷらは人気のメニューですが、作りおきでき色々な料理に使えるふき味噌もおすすめ!ご飯もお酒もすすむ、ほろ苦い春の味です。


ふき味噌の作り方

<材料>
ふきのとう…… 7~8個
味噌・みりん・砂糖……各大さじ3(お好みで加減してください)
油(またはごま油)……適量

<作り方>
1.お好みでどちらかを選んでください。
【香りや苦味を楽しみたい場合】
 ふきのとうを半分に切り、水にさらしてアクを抜く。
【香りや苦味を抑えたい場合】
 ふきのとうを茹でてから、水にさらしてアクを抜く。
2.水気をとって細かく刻み、油で炒める。
3.味噌・砂糖・みりんを入れ、弱火で練り混ぜながら煮詰める。

クセになる味だから、作りおきして楽しみましょう♪

そのままご飯にのせたりおにぎりに(焼きおにぎりも絶品です)。和え物や田楽みそとしても使え、冷や奴などの薬味にもなります。グラタンやピザのトッピング、パスタソースにしても美味しいですよ。酒の肴にもうってつけ!


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更新日:2008年02月01日

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