市販されている結婚祝い用の祝儀袋には、いろいろな種類があります。店舗やネットで見かける祝儀袋は、水引が豪華なものから印刷されているもの、現代風にデザインされているものなど。これだけいろいろなタイプがあると迷いますが、祝儀袋を選ぶ基準として大事なことは贈る金額とのバランスです。
結婚式の祝儀袋は「結び切り」を使う
結婚のお祝いに使用するのは結び切り。これ常識です!
結婚のお祝いに使う祝儀袋は「結び切り」を使います。ほどいてまた結びなおす「蝶結び」は、「何度でもOKですよ」と言う意味がこめられていますので、一般的な慶事に使用します。結婚祝いにやり直しはNGですので、使ってはいけません。覚えておいてくださいね。
金額に見合った祝儀袋の選び方
このご祝儀袋ですが、水引が豪華なものから印刷されているもの、現代風にデザインされているものなど、実にたくさんの種類で迷ってしまいます。カラフルで目立つからといって選ぶと、恥をかくことになりますから気をつけて下さい。大事なポイントは贈る金額とのバランスです。
包む金額によって祝儀袋のグレードが変わってきます。中に入れる金額が高くなるほど、祝儀袋も豪華なものを選びます。目安として、
贈る金額の100分の1程度の値段の祝儀袋を選ぶとまちがいないでしょう。ただし、販売されているメーカーの値段にも多少の上下があるのでご注意を!