DTM(デスクトップ・ミュージック)という言葉が生まれてから20年以上が経ちました。それ以前からずっ…
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オーディオインターフェイス
更新日:2003年04月05日
オーディオ用のデジタルインターフェイスの代表、S/PDIF。同様の言葉で、光デジタル端子やオプティカル、Coax、同軸……などあります。これらは何がどう違うのか、ここできれいに整理してみましょう。
そんな人のために、光・同軸コンバーターといったものが市販されています。たとえばオーディオテクニカが出しているAT-DSL1などがその例で、定価で6,500円という比較的安価なものです。
もちろん、こうしたものを使わなくてもパソコン用のオーディオインターフェイスとして光と同軸の両方に対応したものが数多く発売されています。たとえば、EDIROLのUA-5やESIのWaveterminalU24などはUSB接続で誰でも手軽に扱えるものです。
またPCIバスに接続するタイプのボードならCreativeのSound Blaseter AudigyをはじめM-AudioのDelta Dio 2496、ECHOのGina、STAのDSP24 Value、RMEのHammerfallシリーズ……と本当に数多くの種類が存在しています。これらを使うことでどちらでも利用することが可能になるわけです。関連キーワード[PR]
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