年金/年金受給額を計算しよう!

年金受給額を簡単早見表でチェック!厚生年金

年金受給額について、国民年金は「加入期間(保険料納付、免除期間)」のみで、厚生年金、共済年金は「加入期間と平均年収」で決まります。ただ複雑なため、自分の年金の計算をしたいのにできない!という方も少なくありません。そこで、ざっくりとした受給額の早見表を作ってみました。今回は厚生年金編!

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厚生年金早見表をチェック!

それでは早見表を見てみましょう。上が平成15年3月まで、下が平成15年4月以降の期間用となります。平均給料について、試算してもらったものがない場合は、平均に近いといわれている38歳時の給料(年収)で考えてみるのも一つの方法です。

転職経験がある場合は、それぞれの期間を合算することになります。
金額はあくまでも概算。参考程度に

金額はあくまでも概算。参考程度に


加入期間が20年以上ある場合は、家族手当が加算されることも

厚生年金の加入期間は、同時に国民年金にも加入していることになるため、その期間の国民年金を受け取ることができます。国民年金の早見表もチェックしてみてください。

また、厚生年金の加入期間が20年以上(一定の場合15年以上)あると、65歳未満の配偶者や18歳年度末までの子どもがいる場合に、「加給年金」という家族手当のようなものが加算されることになります。

65歳未満の配偶者がいる場合は、生年月日にもよりますが、年間約40万円ほどが加算されます。結構大きな加算ですから、加入期間の19年と20年では大きな金額の「格差」があることに注意したいところです。

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更新日:2013年06月28日

(公開日:2009年11月27日)

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