離乳食/離乳食の進め方

離乳食の進め方と量

実際の離乳食の進め方はどうしたらいいのでしょうか?量は、1食のうち、ご飯類5:野菜類3:肉類2の割合で準備するとわかりやすくバランスが摂れるでしょう。

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月齢別にみる離乳食の回数と量

まずはじめは1さじから始めます。少しずつ離乳食を進めた頃でも、最初に食べる食材は1さじから始めるといいでしょう。特にタンパク質類は、アレルギー症状を引き起こしたりする可能性がありますので、表にあるg数にとらわれず、1さじあげて様子をみてからあげるようにするといいでしょう。
 

厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」よりundefined一部改変

厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」より 一部改変

厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」よりundefined一部改変

厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」より 一部改変


栄養のバランスも大切に

上の表にもあるように、なるべく1回の食事の中で、おかゆ、野菜、タンパク質(肉・魚など)を摂るようにしたいものです。

1食のうち、ご飯類5:野菜類3:肉類2の割合で準備するとわかりやすくバランスが摂れるでしょう。ついついおかゆのボリュームが多くなりがちですが、同じ分量をおかず(野菜や肉)で摂るようにこころがけましょう。


量にとらわれず

赤ちゃんの様子を見ながら進めよう

赤ちゃんの様子を見ながら進めよう

だいたいのバランスがわかってくれば、あとは赤ちゃんの個性や体調なども関係するので、食べる量にこだわる必要がありません。もし離乳食が足りていない、多すぎるなどの問題があれば、体重として結果が現れます。もし、病院で体重が多すぎたり、少なすぎたりした場合にはこの標準量を確かめておくといいでしょう。

更新日:2010年10月01日

(公開日:2010年08月30日)

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