離乳食/離乳食の作り方

簡単に離乳食を作る3つのワザ

離乳食作りは難しくなく、大人の取り分けなどでOK。パパママの分と赤ちゃんの分が一緒に作れるのなら、時間も短縮できます。そんな取り分けのコツをお伝えします。

川口 由美子

執筆者:川口 由美子

離乳食・幼児食・妊娠中の食事ガイド

離乳食作りは大変?

保健所や病院で離乳食作りの注意事項ばかりを耳にしてしまい、「離乳食作りって大変そう!」って思っていませんか? 「赤ちゃん生まれたけど、今から離乳食作りが心配」という声をよく耳にします。お母さんが赤ちゃんにしてあげることは一緒に遊んだり、オムツがえをしたり……と色々あるので、離乳食作りだけに時間や手間をかけるのは難しいのが現状でしょう。だからこそ、離乳食作りを頑張りすぎる必要はないのです。

今回は離乳食を特別なものと決め付けず、ラクをする方法を考えてみましょう。ラクをして楽しい食事タイムにすれば、赤ちゃんもお母さんもハッピー。簡単に作るワザとそのポイントを覚えて、負担を少しでも軽くしてみてください。

離乳食を簡単に作る3つのワザ

大人の分
パパ・ママ・お兄ちゃんの分も赤ちゃんの分も皆一緒に作れば簡単
  • 大人のメニューと一緒に作る

  • 途中まで一緒に煮たりすれば時間短縮!

  • 冷凍保存をする

  • いつでもチン!すれば赤ちゃんを待たせず食べさせられます

  • ベビーフードを常備

  • イザという時の強い味方。味つけの参考になります

この3つのワザを最大限に活用してください。きっと離乳食作りも苦にはならないはず。今回はこの中の「大人のメニューと一緒に作る」、つまり「取り分け」のメリットとコツをお伝えしましょう。

取り分け離乳食作りのメリット

大人のメニューを取り分けして離乳食を作ることによるメリットもたくさんあります。
  • パパやママも健康的に

  • なるべく、大人のメニューと一緒にすることを心がけると、パパやママの食事も栄養面での均衡が取れます。赤ちゃんの食事を考えると、必然的に低脂肪の食事になり、パパとママの健康づくりにも一役買います

  • 家族の中で生まれる絆

  • 大人と一緒の食材を食べると、赤ちゃんも「パパ、ママのごはんと一緒」という感覚があり、食事タイムが楽しくなるはずです

  • 離乳食作りの時間短縮

  • もちろん煮込み時間の短縮も重要なメリットです。一緒に煮込めば、赤ちゃんの分だけ別に作るより手間がかかりません
では、実際に取り分ける時にはどうしたらよいのでしょうか? 詳しくは次のページで!
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