贅沢な味わい!フレッシュバター
バターの起源は、その昔、羊の皮袋に入れたミルクが、長時間の旅で揺られたおかげで分離して、バターと液体とに分かれたのを発見したのが始まりといわれています。空き瓶に生クリームを入れ上下にはげしく振って作ることもできますが、ハンドミキサーと脂肪分が47%以上の生クリームを使えば、簡単に手づくりバターができ上がります。プレーンなバターに、ニンニク、ローズマリーなどを加えれば香り豊かなハーブバター、またレーズンを加えれば少し甘めのレーズンバターと違った味わいが楽しめます。パンやプレーンオムレツに添えて、我が家のオリジナルの贅沢な味をお楽しみください。
手づくりバターの材料(出来上がり量 120g)
手づくりバターの作り方・手順
手づくりバター
1:ボウルに生クリームと塩を入れ、ハンドミキサーで泡立てる
ボウルに生クリームと塩ひとつまみを入れて、ハンドミキサーの強で泡立てます。3分程すると、生クリームが分離してポロポロの状態になります。

