セールス電話で不愉快な思いしてませんか?

突然、一方的にかかってくるセールス電話。分譲住宅の案内だったり、リフォーム会社からだったり、学習塾の案内、はたまたクーラーの洗浄だの、布団の丸洗いがどうとか・・・などなど、さまざまな電話セールスに辟易とされている方って、案外多いのではないでしょうか。
「セールス電話はお断りです」
「興味ありません」
などときっぱり言えればいいのですが、相手のペースにはまってしまって、なかなかそれができない人もいるでしょう。テキはプロ?ですから、こちらに電話を切らせない巧妙な話術を弄する人もいます。
1度などは、「〇〇に住んでいる△△と申しますが」と、近所の人かしらと油断させておいて要件を言う人もいて、驚いたことがあります。また、「決してセールスの電話ではございません」などとのたまうセールスまでいて、正直、アキレました!
「小学校4年生のお子さんのお母様でしょうか?」
という、学習塾からのセールス電話が入ったことがありましたが、こういうのはちょっとゾッとします。相手が個人情報を持って電話をしているのだろうと思うからです。
「〇〇くんのお母様ですか」
時には、子供の名前まで知っていた例もあります。名簿会社でデータを買ったのだろう・・・と理解はするものの、気分はよくないですよね。
電話セールスがなくならないのは、それなりに営業の成果が上がっているからでもあるのだろうと思います。ということは、それで「キャッチ」されている人もいるということでしょうから、家にいる時間の長い子育て中のママは、特に気をつけましょうね。