学費・教育費/進学コース別・教育費の設計方法

教育費の[月額]から貯蓄目標を計算する法

子供の教育費に備えるための貯蓄目標をいくらにしたらいいのでしょうか?月額で見る教育費から目安額を計算してみましょう。

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家計の永続性と子どもにかけるお金のバランスをアドバイス

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子供の教育費に備えるための貯蓄目標をいくらにしたらいいのでしょうか?月額で見る教育費から目安額を計算してみましょう。


わが家の教育資金の貯蓄目標額は?


大きくなったらなんになる?幸せな大人になる!
我が家の教育資金用に、いくらくらい貯蓄しておくといいのかしら? そんな疑問を持つ人も少なくないでしょう。

目標額を計算する方法はいくつかありますが、ここでは月額で見る<教育にかかるお金>をベースに、目安額を試算する方法をご紹介します。

参照:月額で見る<教育にかかるお金>



まずは、進路ごとにかかる月額をチェック


まず、月額で見る<教育にかかるお金>の記事から、進路ごとにかかるお金を拾い出して書き出してみましょう。


                 かかる分(1)
      幼稚園                  円

      小学校                  円

      中学校                  円
 
      高校                    円

      大学                    円




毎月の家計でどこまで負担できる?

 
前項で書きだした金額を、家計の中で負担し続けていくことはできるでしょうか? 

家計にゆとりがあって、問題なく支出し続けることができるのであれば、貯蓄で準備する必要はないと言えます。

子供の教育にどれくらいまでなら回せるのか、わが家の家計簿に照らし合わせて考えてみてください。ママの働き方が変わって収入がアップしている可能性が高ければ、それも加味して考えましょう。

ただし、子育てには、教育費以外に養育費もかかります。
年齢が上がれば、食費、被服費、お小遣いなどもかかるようになり、その他にも自転車や携帯電話など個人所有分の費用もかかるようになって支出がアップしていくことなども加味しながら、教育資金として支払える目安額を考えましょう。
また、ボーナスから回せる分も月額にならして考えてみましょう。

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        かかる分(1)   家計から捻出分(2)     (1)-(2)
 幼稚園            円             円            円

 小学校            円             円            円

 中学校            円             円            円
 
 高校              円             円            円

 大学              円             円            円 


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想定する進路に合わせた子供の教育に回せそうなお金の目安額との差額分の累計が、貯蓄目標額と言えます。この金額を最低ラインとして貯蓄をするといいでしょう。


更新日:2010年12月11日

(公開日:2007年09月01日)

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