住まいのプロが提案「イエコト」 人気記事ランキング(6ページ目)
2026年01月11日 住まいのプロが提案「イエコト」内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
51位【書評】~『土地の文明』~五・十日が混むのはなぜ?
施設や交通便等の目に見えるものだけでは語れない、街が持つ固有の雰囲気や生活して初めてわかる街の空気といったものは、確かに存在します。それらは、その地方の歴史や文化と深い関係があり、さらには気候や地形に大きな影響を受けています。この本では、著者が感じた日本各地の街の特徴を、独特の観点で「謎解き」していきます。
プロが提案!住まいのヒントガイド記事52位中国第3の都市 広州の夜景
「広州」は香港から電車で2時間ほどのところにある中国第3の都市です。近年、都市整備が急速にすすめられ、市街の中心を流れる珠江沿いには、上海さながらの夜景も広がります。今回は、お勧めの夜景スポットや新しい建築をご紹介しています。
採れたて!最新トレンド&ニュースガイド記事53位【書評】~『藩と県』~日本各地の意外なつながり
県民性を知るには、旧国を知る必要がある。なんていいますが、この本を読めば、全国の都道府県が「元何藩」であったかまでわかります。それだけでなく、各藩をつなぐ多彩なエピソードが書かれているのが本書の特徴。自分の知っているエリアが、ひょんなことで知らない街と繋がっている、そんなネタの宝庫です。
プロが提案!住まいのヒントガイド記事54位本当に住みやすい街を探すには、買う前に借りて住む
~自分らしい住まい選び12~住みたい街を選んだにもかかわらず、実際に暮らしてみると、思ったほどではなかった……なんてことにならないために、ここに住んでみたいと思う街がみつかったら、少しの間、住宅を借りて住むことをお勧めします。買う前に賃貸住宅に住んでその街を知ることには4つのメリットがあるんです。
納得できる『住まい選び』のレッスンガイド記事55位【書評】~『京都読書さんぽ』~京都&本好き必見!
本が好きな方はたくさんいますが、そのツボは多様です。新刊本好き、古本好き、図書館好き等々。読むだけでなく、買う事や収集したり飾ったりするのが好きな方もいます。そんな幅広い本好きのニーズに応えてくれるのが「京都読書散歩」。本好きにはたまらない、京都市内のスポットが紹介されています。
プロが提案!住まいのヒントガイド記事56位【書評】~『日本人はどう住まうべきか?』
養老孟司(ようろう たけし)、隈研吾(くま けんご)という、いずれも東大卒かつ東大教授であるというエリート論客が、これからの「日本で住む」ということを語り合っている対談本。両者ともわかりやすい語り口で、堅苦しくなく読める一冊。震災後の日本、高齢化を迎えた日本での住まい方を考えたい人にとっては参考になる一冊。
プロが提案!住まいのヒントガイド記事57位【書評】~『図説_歴史で読み解く!京都の地理』
京都が好きで一度住んでみたいという方、京都に住んでるけど実は京都の事よく知らないという方、たんに歴史が好きって方、そんな方にはおすすめな「京都の地理」。京都の蘊蓄(うんちく)がたくさん詰まった「新書版京都のアーカイブ」です。
プロが提案!住まいのヒントガイド記事58位雪国の住まいのくふう マンション篇
東北地方に住んでみて、雪が多く降る地方ならではの住まいのくふうが目新しかった。それらをご紹介しようと思う。今回はマンション暮らしについて。
住まいなでしこ ~女性目線のすまいのヒント~ガイド記事59位【書評】~『大阪アースダイバー』
縄文時代に迄さかのぼり大阪という街の文化を読み解いていく本書。戦前の区画や江戸時代の古地図をもとにして街の成り立ちを語る書籍とはスケールが違います。各々の仮説についての根拠の例示に乏しいため内容を鵜呑みにするのは憚られますが、物語として読むには大変面白い一冊。
プロが提案!住まいのヒントガイド記事60位女性セミナーの謎。男性はなぜ申し込むのか?
職業柄(?)、セミナー等でお話しさせていただく機会があります。大好きなのは、何といっても女性セミナー。前向きで意識が高く、自分磨きに熱心な女性が集まる会場は、熱気とオーラでむんむん。お話しをするのは私ですが、主役は参加者の女性の皆様。いつもパワーをもらって帰ります。が、深まる謎が一つ。
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