松本 英恵

カラーコーディネート ガイド 松本 英恵

まつもと はなえ

似合う色、心をつかむ色を提案する、カラーとイメージのエキスパート

パーソナルカラーや色彩心理にもとづくカラーコーディネート、流行色の先読み&深読み、トレンド分析やカラーマーケティング、印象評価や行動観察などをふまえたアドバイス業務を行っています。カラーやイメージの効果、コーディネートやスタイリングのコツを、わかりやすく伝えることをモットーにしています。

News Dig 投稿一覧

  • 実は「秋の空」が「夏の空」よりも青い理由

    「中秋の名月」というように、日本には、秋の夜空の月を愛でる習慣があります。秋の空は青く澄んでいるので、夜空に輝く月もきれいに見えます。 ところで、空気や光には色がついていないのに、昼の空はなぜ青いのでしょうか? ■空はなぜ青い?太陽光のうち、人間の目に光として感じる波長範囲・・・

    2015年10月09日

  • 目の網膜を詳しく診る「OCT(光干渉断層計)検査」を受けてみた

    40代になると、身体だけではなく、目も老化が始まります。カラーの仕事は目をよく使うので、適宜、眼科検診を受けるようにしています。今年は、OCT(光干渉断層計)検査を受けてみました。 ■カメラのレンズに相当する「水晶体」加齢とともに、多くの人に症状が出るのは「老眼」。老眼は、・・・

    2015年10月02日

  • 「SNSの別人格」はなぜ、悪意ある書き込みをしてしまうのか?

    「ネット弁慶は要注意 SNSの別人格に「怖い」「気持ち悪い」の声」というニュースによると、20~30代のSNSユーザー男女300人を対象にしたトレンド総研のアンケート調査では、過半数が「匿名と実名で投稿内容を変えている」ことが分かったそうです。 さらに、「SNS上とリアルで・・・

    2014年05月29日

  • 量産型女子大生とマイルドヤンキーに見る、かさねの作法

    ■没個性の時代?昨年あたりから、同じ髪型、メイク、ファッションに身を包む女子大生が多いと話題になっています。話題のまとめ「ゾッとするほど個性がない「量産型女子大生」が急増中」を見ると、撮影されたのは、2012年〜2013年頃。春夏は、ボーダー、ドット、フラワー柄などのカジュ・・・

    2014年04月22日

  • 黒いビジネススーツの印象を左右する3つのポイント

    大石哲之氏による、一連の黒いスーツの記事「なぜみんな黒スーツを着てしまうのか?黒スーツにみる「礼儀正しい」と「フォーマル」の違い」他は、反響が大きかったそうで、「一連の服装の話、いろいろ反論がおおいなぁ。」とぼやいておられますね。 ■黒いスーツのコンテクストとルール記事「二・・・

    2014年04月15日

  • 二枚舌で着こなす!? 黒いビジネススーツの魅力

    ■黒いスーツは、ビジネスウェアとして不適切?2000年以降、リクルートスーツが黒一辺倒となり、幾度となく、「なぜ、リクルートスーツは黒なのか?」という疑問が投げかけられてきました。つい最近も、大石哲之氏の「学生のためのドレスコード入門2-『望ましいスーツの色、黒いスーツの罠・・・

    2014年04月09日

  • 赤いネクタイの着こなしには、秘訣がある

    記事「面接で『ゴレンジャーなら何色?』と質問されたら?」に書いたように、戦隊モノにおける色と役割の関係は多様化しており、リーダー不在のタイトルが増えています。ゆとり教育の影響もあるのでしょうか、リーダーシップを発揮する赤、クールで英知を感じさせるブルー、明るく元気なイエロー・・・

    2014年04月07日

  • 日本のイメージカラー「ピンク」「白」があらわすもの

    「日本を色にたとえると?」「日本のイメージカラーは?」幾度となく繰り返されてきたアンケートの一つです。日本人が思い描く日本のイメージと、海外の人々が考える日本のイメージは、同じではありません。その違いを100%理解することは不可能ですが、イメージカラーには異文化のコンテクス・・・

    2014年04月02日

  • 面接で「ゴレンジャーなら何色?」と質問されたら?

    新卒の就職活動は、売り手市場に転じたと聞きます。とはいえ、大手企業では、志望者の大半がエントリーシート(ES)と筆記試験で足切される状況に変わりはないようです。 その一方で、Googleで検索すれば、エントリーシートの書き方を指南するウェブサイトはいくつもあり、傾向と対策が・・・

    2014年03月26日

  • パッケージカラーが物語る、トクホのコーヒー飲料の進化

    ■トクホのコーヒー飲料の2強対決  花王へルシアコーヒーの無糖ブラックに引き続き、サントリーのトクホのボスの微糖、さらに、花王へルシアコーヒーから微糖ミルクが発売され、トクホのコーヒー飲料というカテゴリーは、「ペンシル型消費」を象徴するように、競合する2社が、商品を一気に投・・・

    2014年03月13日