
薬学博士・大学薬学部教授。脳科学と薬理学を専門とする研究者
東京大学薬学部卒業、同大学院薬学系研究科修士課程修了。東京大学薬学部助手、米国ソーク研究所博士研究員、星薬科大学講師を経て、武蔵野大学薬学部教授。薬学博士。専門は脳科学と医薬。
もっともらしいのに根拠なし? 「カルシウム不足でイライラ」説が広まった意外な理由
【大学教授が解説】「イライラするのはカルシウム不足」という説は、一見もっともらしいですが、実は科学的根拠はありません。意外に知られていない体内のカルシウムの働きと、本当のイライラの原因、誤解が広まったワケを分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
ChatGPTは人間の思考力を奪うのか? 「生成AIで脳が退化(進化)する」の真偽
【脳科学者が解説】「ChatGPTを使うと、思考力が落ちて脳が退化する」「生成AIの活用で、人間の脳はさらに進化する」と、さまざまな説が議論されています。いずれにしても、因果関係と相関関係の違いを踏まえ、科学的に考えることが大切です。分かりやすく解説します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. 「卵を1日2個以上食べると危険」って本当?
【大学教授が回答】「卵はコレステロールが多くて危険」「卵は1日1個まで」といった話を聞いて、不安になっていませんか? 実際のところ、卵は何個まで食べていいのか、分かりやすく解説します。(※画像:amanaimages)
仕事PCのパスワードが思い出せない! 脳科学的に有効な「自然に思い出す」コツ
【脳科学者が解説】長期休暇明けにパスワードが思い出せなくなるのは、記憶が「無意識な記憶」に移行しているためです。頑張って思い出そうとするのは逆効果。自然に思い出すための具体的なコツを、記憶のしくみから解説します。(※画像:Shutterstock.com)
Q. ケーキの保冷用ドライアイス、子どもに遊ばせるのは危険でしょうか?
【薬学部教授が解説】ケーキについてくるドライアイスは、少量でも扱い方を誤ると危険です。見た目は楽しくても、二酸化炭素濃度の上昇は目に見えません。リスクと注意点を分かりやすく解説します。(※画像:shutterstock.com)
発熱時、お風呂に入る? 入ると危険? 風邪やインフルエンザは「汗をかけば早く治る」という怖い誤解
【脳科学者が解説】風邪やインフルエンザで熱が上がるのは、体がウイルスと戦うための自然な反応です。治ってきた結果として汗が出ますが、汗をかくこと自体が役立つわけではありません。入浴の可否を分かりやすく解説します。(※画像:shutterstock.com)
Q. 解熱剤は「早く飲むと逆効果」って本当ですか? なるべく我慢した方がよいのでしょうか
【薬学部教授が解説】発熱時、「解熱剤を早く飲むと逆効果」という説があるようです。しかし、正しく使えば回復を助けてくれる薬です。ポイントは体温だけで判断しないこと。ポイントを分かりやすく解説します。
危険! 濃度10%で呼吸困難、20%で死亡も……知らないと命にかかわる「ドライアイス」のリスク
【薬学部教授が解説】ドライアイスは食品の保冷剤などにも使われる身近な物質ですが、取り扱いを誤ると死亡リスクを伴います。国内外の事故の事例を挙げながら、人体に有害な理由と安全な使い方を、分かりやすく解説します。(画像:shutterstock.com)
孤独だと死亡リスクが上がる? 「1日15本の喫煙に匹敵」説も……脳科学から考える孤独の健康リスク
【脳科学者が解説】孤独による健康リスクは「1日15本の喫煙に匹敵する」という報告があるようです。脳科学的に、孤独は健康にどう影響するのか、分かりやすく解説します。(※画像:shutterstock.com)
卵は体に悪いのか? 「卵は1日1個まで」「黄身は食べない方がいい」説の真偽
【大学教授が解説】「卵は1日1個まで」「コレステロールを上げ危険」「黄身は体に悪いから食べない方がいい」と考えていませんか? 卵は1日何個までにすべきなのか、卵は本当に危険な食べ物なのか、分かりやすく解説します。(※画像:shutterstock.com)
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