川手 康義
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    ファイナンシャルプランナー / サラリーマン家庭を守るお金術ガイド川手 康義

    かわて やすのり

    サラリーマン家庭のお金に関する素朴な疑問にお答えします

    元製薬企業MR(医薬情報担当者)のCFP・1級FP技能士。日本ファイナンシャルプランナーズ協会に所属しており、協会会員向けの研修会や一般の方へのセミナーの企画・運営に携わっている。

    活動実績

    執筆ガイド記事本数183

    挨拶

    「サラリーマンは気楽な稼業」といわれたのはひと昔前のこと。今や大手企業においてもリストラや早期退職は珍しくなく転職があたり前の時代となっています。また新型コロナウイルス問題でリモートワークやダブルワークが推進するなど、出社や終身雇用を前提とした従来型の働き方も大きく変化しています。 このような状況下でサラリーマンが自分自身を自衛するためには「お金に関する知識」は欠かせません。 日本においては、お金の制度を利用する場合、基本的には「申請」する必要があります。 そもそも各種の制度自体を知らないとサラリーマンでいる間、転職する際、退職後であっても貰えるものももらえません。私は大学卒業後ずっとサラリーマンでしたが、お金の制度を知らないがゆえに損をしている同僚を数多く見てきました。私の記事では相談を受けた数々の経験・遭遇した案件をもとに、サラリーマンの皆さんが普段疑問に思っているお金に関する情報を分かりやすく発信いたします。

    経歴・バックグラウンド

    1969年生まれ 長崎県出身
    1992年 大学卒業後、国内大手製薬企業に就職
    2020年 抗体医薬を得意とする外資系製薬企業に転職
    2023年 外資系製薬企業早期退職
    2023年 長崎大学経済学部 非常勤講師
    2024年 日本ファイナンシャルプランナーズ協会 長崎支部長
    2025年 J-FLEC(金融経済教育推進機構)アドバイザー

    大学卒業後31年間製薬企業のMRとして勤務してきました。医療関係者を訪問する際、医療費の問題で最適の治療を躊躇する患者さんや、負担を軽減する制度を十分に伝えられていない医療側の現状を目にし、お金の制度を自分が伝えることができればと2006年にCFPを取得、同年1級FP技能士も取得しています。
    また日常における幅広い分野の相談に対応できるよう、宅地建物取引士(島根県登録者)、1種証券外務員(試験合格者)を取得。2023年に製薬会社を早期退職しFP活動を本格化。現在、長崎大学経済学部非常勤講師としてファイナンシャルプランニング講座(社会保険担当)、日本FP協会長崎支部長として一般・協会会員向けセミナーの企画、J-FLEC(金融経済教育推進機構)アドバイザーとして各種講演を行っています。

    資格

    CFP®(CERTIFIED FINANCIAL PLANNER) 1級FP技能士(資産設計提案業務) 1種証券外務員(試験合格者) 宅地建物取引士(島根県登録者) ITパスポート MR(Medical Representative)

    ホームページ・運営サイト

    好きなことば・座右の銘

    人生における悲劇は目標を達成できなかったことではない、それは人生に目標を持たなかったことにある。 (ベンジャミン・メイズ)

    趣味・特技

    バドミントン、スポーツクラブ、読書

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