
決算説明資料を会社の武器にする
1979年生まれ、中央大学文学部卒業。新光証券(現みずほ証券)やシティバンク、投資助言会社などでアナリスト業務やコンプライアンス業務を経験したのち、暗号資産交換業者や証券会社の取締役に従事。2026年よりIRコンサルティングを手掛けるU's企画に参画。
勢力図に変化?日本企業が高性能のマイニング機器を開発
ビットコインのマイニング機器大手は中国のビットメインがガリバーとなっていますが、その独占状態が変わる可能性があります。中国企業だけではなく国内企業でも積極的な動きが見られます。足元のマイニング機器開発の流れを確認していきましょう。
ビットコインのソフトウェアアップデートの必要性とは?
9月中旬にビットコインを利用するソフトウェアのアップデートが行われました。昨年8月のビットコイン分裂騒動の際、更新の必要性が広く認識されたのですが、それから1年。今一度アップデートの必要性をおさらいしてみましょう。
ビットコインの価値は上がっている?
BCHやイーサリアムといった仮想通貨の関心が高まったことを背景にBTCが仮想通貨全体に占める割合(ドミナンス)は、年初にかけてかなり低下しました。しかしここ最近BTCの存在感が回復傾向にあります。今後ドミナンスはどのような変化を遂げるのでしょうか。
ビットメイン社とは?マイニング機材市場シェアをほぼ独占
昨年夏BTCが分裂、ビットコインキャッシュが誕生しました。その時話題となった、マイニング機材ASICを販売する中国企業ビットメインが存在感を増しています。大型IPOを果たすとの話もあり、メディアも踊らされたBTC分裂後の状況をマイニング観点からみていきます。
揺れるトルコリラ、仮想通貨市場への影響は?
米国によるトルコに対する制裁が、エルドアン大統領の強硬姿勢を招き、米国とトルコは米中貿易摩擦以上の摩擦に発展しています。トルコの通貨であるリラは対円、対ドルで急落。その一方、リラ建てのビットコインは史上最高値を更新しました。ビットコインに資金流入の流れは続くのでしょうか?
仮想通貨業界で話題となっているユニコーン企業とは?
「ユニコーン企業」とは非上場ながら時価総額が10億ドル超あるといわれる企業。国内では6月にメルカリが上場し話題となりましたが、世界に目を向けると「ユニコーン企業」の多さに驚きます。特にここ数年は仮想通貨業界の「ユニコーン企業」の存在が目立ちます。
国産コインのモナコインはなぜ攻撃されたのか?
5月に国産コインであるモナコインが攻撃されました。PoW(プルーフ・オブ・ワーク)というシステムを対象とした攻撃とみられています。そもそもPoWとはどういったものなのでしょうか?簡単な言葉に置き換えて説明しています。
匿名性が高い仮想通貨の種類とは?法規制された理由
コインチェックで売買されていた「匿名性が高い仮想通貨」の取り扱いがついに廃止となりました。背景には「アンチマネーロンダリング」を徹底できないということがあるようです。匿名性の高い通貨の種類と法規制について解説します。
仮想通貨取引件数増加で「消費者相談件数」も増加へ
2017年以降、仮想通貨を取引する投資家は非常に増加しています。ボラティリティが高いことに注目が集まっていますが、その一方で、消費者による相談件数も増加しています。正しい情報の啓蒙活動が必要との見方が強まっています。
ビットコインのハッシュレートとは?採掘の速度を表す
ハッシュレートとは仮想通貨のマイニング(採掘)が行われる時の計算力のパワー・計算速度のこと。ビットコインの「プルーフオブワーク」で利用されるハッシュ計算を一秒間に何回繰り返すことができるかの指標です。ハッシュレートの上昇、すなわちマイニング速度の上昇は、多くのマイナーの参加やマイナーの計算処理能力の向上を表しています。
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