
決算説明資料を会社の武器にする
1979年生まれ、中央大学文学部卒業。新光証券(現みずほ証券)やシティバンク、投資助言会社などでアナリスト業務やコンプライアンス業務を経験したのち、暗号資産交換業者や証券会社の取締役に従事。2026年よりIRコンサルティングを手掛けるU's企画に参画。
円高ドル安でメリットが大きい企業3選!輸入関連株に注目
為替の円高進行がメリットとなるのは海外から原材料を輸入し国内で販売する「輸入型産業」です。産業構造の変化で昔より為替の影響は小さくなりましたが、決して「ゼロ」ではありません。今回は「円高メリット」の観点で3企業紹介しています。※サムネイル画像:PIXTA
円安ドル高で追い風を受ける企業3選!輸出関連株に注目
為替の円安進行がメリットとなるのは国内で製造したモノを海外で販売する「輸出産業型」です。海外に拠点を置く企業が増加しており、昔に比べると為替の影響は小さくなりましたが「ゼロ」ではありません。今回は「円安メリット」の観点で3企業紹介しています。※サムネイル画像:PIXTA
金利上昇で何が変わる?「追い風」「向かい風」の注目銘柄3選
今回は金利上昇が「追い風」「向かい風」になる企業を各3銘柄挙げてみます。「デフレ」から「インフレ」への転換は、日本経済を強くする可能性がありますが、全ての企業のプラスになるわけではありません。今回は「向かい風」のポイントを厚めにご説明しています。※サムネイル画像:PIXTA
金利上昇で株式市場はどう変わる? 成長株・金融株の違い
金利上昇によって株式市場では上がりやすい株があれば、逆に上がりにくい株もあります。見分けのポイントは、金利上昇が追い風になる企業か、逆風になるかです。つまり借金が多い企業は金利上昇によって支払う利息も増えますので逆風となりがちです。※サムネイル画像:PIXTA
今から金や銀を買うのはチャンス?それともハイリスク?「買い手」の違いに注意
歴史的な上昇を見せていた金と銀が急落しました。個人投資家の多くの方が「すわ、押し目買いのタイミングか!」と考えているかもしれませんが、同じ貴金属でも金と銀はまるで「買い手」が違いますので、注意が必要です。冷静に判断しましょう。※サムネイル画像:PIXTA
低金利時代の定期預金や国債、どうする? 今こそ見直しのチャンス
金利が上昇したことで、低金利時代に組んだ定期預金などは見直すチャンスが到来しました。一方、保有している債券は金利変動型なら金利は上昇しますが、金利固定型ですと途中で売却すると評価損が出る可能性もありますので注意が必要です。※サムネイル画像:PIXTA
数十年ぶりの金利上昇、金融機関の預金金利に大きな差が出始めている!?
日本の金利が数十年ぶりの水準まで上昇していることが話題となっています。「デフレ」から「インフレ」に変化した背景は4つ考えられます。そして、金利上昇局面で「考えるべきこと」も解説していきます。※サムネイル画像:PIXTA
注目!「12月の権利取り銘柄」を先取りするなら?
2024年も残すところ1カ月少しとなり、12月の権利取り日も迫ってきました。12月は3月、9月に次いで権利取り銘柄が多い月ですので関心は高いでしょう。高配当銘柄や面白優待銘柄をご紹介いたします。
トランプ氏勝利でビットコイン急騰…関連銘柄も動くが、注意が必要!?
米大統領選でトランプ氏が圧勝し、トランプ2.0がスタートします。トランプ氏は暗号資産に前向きなため、ビットコイン価格は急騰し、暗号資産に関連する銘柄も大きく動いています。この辺りの背景をお話します。
「選挙は買い」って本当?「選挙関連銘柄」って何?
ついに衆議院選挙の公示を迎えました。これから約2週間選挙戦の開始です。株式市場では「選挙は買い」というアノマリーが存在するほど選挙と株は深い関係にあります。選挙に絡んだ思惑が向かいやすい「選挙関連銘柄」もありますので要注目です。
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