
お金の知性が、人生を変える。
(株)Money&You代表取締役。中央大学客員講師。慶應義塾大学経済学部卒業後、アフラックにて資産運用リスク管理業務に6年間従事。2015年に起業し現職へ。日テレ「カズレーザーと学ぶ。」などメディア出演多数。『はじめての新NISA&iDeCo』(成美堂出版)など著書累計190万部。登録者2.5万人超のYouTube「Money&YouTV」運営
私は、お金のことを真剣に考える資産運用部門で働いていた経験から、お金と向き合う大切さを学びました。しかしながらほとんどの日本人は、お金の教育を受けずに社会に出るので、お金との向き合い方(金融リテラシー)を会得していません。 金融リテラシーが乏しいと、お金に振りまわれてしまい、自分らしい活き活きとした生活を送ることが困難になります。 物価上昇は進み、銀行にただ預けておくだけではお金の価値がどんどん下がる時代が到来しています。人口減少、少子高齢化が加速し、老後に年金が少なくなるかもしれません。金融商品も複雑さを増すばかりです。 私は、日本人の金融リテラシーを向上させ、自分が本当に願う人生を歩むことができる社会を実現するべく、創業を決意致しました。お金の知性が、人生を変える。『お金と向き合う』は重要なのです。 そして今、平均寿命、健康寿命が伸び、人が健康に100年生きる時代が到来しています。 これからの時代は、お金と向き合って「金銭的資産」を増やすだけでなく「見えない資産」を増やすことも大事になってきます。 幸せに長く人生を生きていくためには、貯蓄、株、投資信託、債券、不動産、年金などの「金銭的資産」は必要ですが、お金に換算できない、スキル、知識、人間関係、評判、健康などの「見えない資産」を増やすことも重要です。 国や企業に頼らず、自分の頭で考え、行動することが一番です。 「金銭的資産」と「見えない資産」づくりを一緒に始めていきましょう。
「60歳から受給&投資」vs.「70歳まで繰り下げ」、年金の受給開始で得するのはどっち?
「年金は繰り下げたほうが得」とよくいわれます。一方で、60歳から年金を受け取り、そのお金を投資に回したほうが有利ではないか、という意見もあります。では、「60歳から受給して投資する」のと「70歳まで繰り下げる」のとでは、どちらが得なのでしょうか。※サムネイル画像:PIXTA
臆病な人におすすめ!リスクが少ない多彩なお金の増やし方
インフレに対抗しながら、手取りを増やすためには、お金自身に働いてもらう「投資」が必須の時代となりました。しかし、臆病な人の多くは、投資が必要なのは分かったけれど、「そうはいっても、お金が減ってしまうのは怖い」と思っていることでしょう。そんな人に向けて、「リスクが少ないお金の増やし方」をいくつか紹介していきます。※サムネイル画像:PIXTA
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