鉄道
鉄道デビュー・開業情報(3ページ目)
新たに開業する駅や、新線などの情報をご紹介します。
記事一覧
箱根登山鉄道、25年ぶりの新車「アレグラ」デビュー
ガイド記事
野田 隆箱根登山鉄道に25年ぶりの新車「アレグラ」が登場した。大きな窓にゆったりと足が伸ばせる座席、天井から床までスケールが大きく広がるドアのガラス窓と展望窓のおかげで明るく森林浴が楽しめる車内。赤っぽい車体は、「バーミリオンはこね」と名付けられ、沿線の大自然によくマッチしている。省電力をはじめとする環境にも優しい電車に乗って、新しい箱根の旅が始まった。

八ッ場ダム建設で新ルート誕生 JR吾妻線の旅
ガイド記事
野田 隆群馬県を走るJR吾妻線は、八ッ場(やんば)ダム建設に伴い水没区間が生じることから、岩島~川原湯温泉~長野原草津口間(約10km)を付替え、2014年10月1日より新ルートでの運転を開始。途中にある川原湯温泉駅も移転となり、新駅として営業を始めた。さっそく新ルートを試乗したので、その他の吾妻線の見どころと共にレポートする。

水戸岡鋭治の新デザイン観光列車「ろくもん」とは?
ガイド記事
野田 隆第三セクターのしなの鉄道(軽井沢~上田~長野)に観光列車「ろくもん」が登場した。長野新幹線開業に伴い第三セクター化された信越本線の一部区間は、しなの鉄道になって以来、地域輸送に専念し、地味な感が否めなかったが、ようやく観光列車をつくり、沿線の活性化に取り組み始めた。車両をデザインしたのは、JR九州の観光列車プロデュースで一躍有名になった水戸岡鋭治氏。どんなサプライズがあるのか試乗してみた。

足湯のある新幹線「とれいゆつばさ」デビュー
ガイド記事
野田 隆速いのが取柄と言われ続けた新幹線車両に、そのイメージを根底から覆す、ゆとりある楽しい車両が登場した。車内に足湯を設置、湯上りラウンジ、畳敷きのお座敷指定席と、列車まるごと温泉地のような観光列車「とれいゆつばさ」である。どんな列車なのか、さっそく乗車レポートをお届けしよう

新フジサン特急、フジサンキャラ新顔総出演でデビュー
ガイド記事
野田 隆富士急行線の大月~河口湖を往復する「フジサン特急」は、富士山の世界遺産登録以来、沿線への観光客増加で人気を博してきたが、昨年、車両の老朽化のため2編成のうち1編成が引退した。その後継車両8000系が2014年7月12日よりデビューすることになったので、詳細をレポートしよう。

蓄電池駆動電車アキュム、JR烏山線でデビュー
ガイド記事
野田 隆電車は、架線や第3軌条といった電力を供給する施設がある電化区間以外では走れない、というのが「常識」であった。架線の張られていない非電化区間は、もっぱらディーゼル車両が活躍しているが、蓄電池を電力に使うことによって電車を乗り入れさせるために新たに登場したのが、新型車両アキュムである。どんな車両なのか、さっそく試乗してみたのでレポートしてみよう。

日本一ゆたかな通勤電車、富士急6000系デビュー
ガイド記事
野田 隆JRの通勤型電車205系を譲り受けた富士急6000系は、デザイナー水戸岡鋭治氏の手により、見事な変身を遂げた。床のフローリング、木製のつり革は落ち着いた中にも温かみを感じる車内で、苦痛を感じることもある通勤通学を和ませる効果を持たせるだろう。「日本一ゆたかな通勤電車」と銘打った新型電車のすべてを紹介する

JR常磐線の新型特急電車E657系、2012年3月にデビュー
ガイド記事
野田 隆常磐線の上野と水戸、日立、いわき方面とを結ぶ特急「スーパーひたち」「フレッシュひたち」用に新型車両E657系がデビューする。利用者にはビジネス客も多いので、車内ブロードバンド環境の提供、すべての座席にコンセントを設置するなど、快適のみならず便利に過ごせるスマートな列車といえるだろう。とりあえずは、一部の特急にのみ使用されるが、ゆくゆくは上野~いわきのすべての特急に充当されることになっている。

モノレールと京急に羽田空港国際線ターミナル駅開業
ガイド記事
野田 隆羽田空港に国際線ターミナルビルがオープンするのにあわせてアクセス鉄道であるモノレールと京急もそれぞれ新駅を開業する。出発ロビーの至近距離に駅ができるモノレール、地下にあるが、都心直通と横浜方面直通電車を増発して対抗する京急。どちらを選ぶかは、出発駅の違いなど様々な要素が絡み合って簡単には決められないかもしれない。現状をレポートしてみよう。

成田スカイアクセスvs新型NEXの熱き戦い
ガイド記事
野田 隆最速36分を謳い文句に颯爽とデビューした成田スカイアクセス経由の新型京成スカイライナー。山本寛斎氏がデザインした車体やインテリアが話題になっている。新たに開業した新路線を時速160キロですっ飛ばす快適さに人気も上々だ。それを迎え撃つのが、JR東日本の成田エクスプレス。車両をすべて新車に置き換え、車内設備もグレードアップ。新駅開業などで利便性をアピールする。さて、どちらに乗るべきか?
