ファミリーカー
家族のためのミニバンレビュー(2ページ目)
家族の楽しい日々の生活をサポートする、おすすめミニバンを紹介します。
記事一覧
スバル フォレスター
ガイド記事塚田 勝弘スバルの「フォレスター」は扱いやすいサイズと直線を基調としたボクシーなフォルムが特徴です。扱いやすいサイズのSUVとして男性だけでなく女性にも人気です。普段の買い物や通勤の足としても適しています。

トヨタ ウィッシュ
ガイド記事塚田 勝弘昔はセダンがファミリーカーの役割を担っていましたが、現在はウィッシュのような3列シートをもったミニバンがピッタリきます。サードシートは急に誰かを乗せるときに便利ですが、大人が常に座るにはシートサイズも空間も小さめです。

トヨタ エスティマ
ガイド記事塚田 勝弘現行型は2006年1月に登場、08年12月にマイナーチェンジを受けていますが、燃費や乗り心地の洗練度があと一歩。いま購入を検討している方は、オデッセイやMPVといった同クラスのライバルを引き合いに出せば、大幅値引きも期待できます。

トヨタ ノア/ヴォクシー
ガイド記事塚田 勝弘2010年春のマイナーチェンジで、エンジンのパワーアップや燃費の向上など、弱点をしっかりと克服したのが最大のニュースです。

ホンダ ステップワゴン
ガイド記事塚田 勝弘先代は、走りの楽しさを追求したスポーティ系の顔もありましたが、4代目の現行型は、5ナンバーサイズを目一杯使った広々とした室内空間を追求。ホンダのミニバンに共通する低いフロア(床)を採用し、子どもでも楽に乗り降りできます。

ホンダ ストリーム
ガイド記事塚田 勝弘ライバルのウィッシュとは異なり、低フロア設計により全高を低く抑えることに成功しています。そのため、都市部にある機械式の立体駐車場に入ります。そのため車内はミニバン的な開放感はなく、セダンやステーションワゴンのような感覚です。サードシートのあるステーションワゴンと考えればいいでしょう。

日産 エルグランド
ガイド記事塚田 勝弘フルモデルチェンジをした日産エルグランド。以前よりも乗り降りしやすくなり、毎日乗っても付き合いやすいクルマになりました。残念ながらアイドリングストップの設定はありませんが、大きなボディサイズを考えると燃費も頑張っています。何よりも3列目でも大人がくつろげる広い空間と大きなシートが魅力。何よりもクルマの基本である「座る」ことを重視している点に好感が持てます。

日産 セレナ
ガイド記事塚田 勝弘日産のセレナは、大家族にも嬉しいミニバンです。一見大きく見えるボディサイズですが、横幅は見た目ほど大きくないので狭い道でも意外と扱いやすく、運転しやすいのが魅力。それでも室内は3列目までゆったりしていて、6~7人のドライブも十分にこなしてくれます。床が低くて、しかもスライドドアのため、子どもでもお年寄りでも乗り降り楽々。大きな荷物を積むのも得意です。
