ドバイの株式市場に日本から投資するには?

日本で初めてのドバイ株投資の本格的なマニュアル本
香港資産運用奮闘記や、日本初の海外投資家向けSNSWorld Investorsを運営されている石田和靖さん(ハンドルネーム:kz@銅鑼湾)が、日本初のドバイ株投資の本格的なマニュアル本をお書きになりました。いま世界中から注目を集めるドバイ(DFM:Dubai Financial Market)に、個人投資家が挑むための本格的なマニュアル本です。今回はその石田さんにドバイの魅力とリスクについてお伺いしてきました!<シリーズ第5弾(最終回)>

<以下インタビューから>

戸松:そんなドバイの株式市場に日本から投資する方法があるのですか?

石田さん:はい。私はDFM(ドバイ証券取引所)登録の公認ブローカー98社すべてにメールを送ってみましたが、半分ほど返事が返ってきました。帰ってきた返事はほとんどが、日本人(UAE非居住者)の口座開設にはウェルカムです。ただ、ローカルの銀行口座が必要だったり、注文取次ぎのみのサービスでリサーチサービスがなかったり、郵送では口座開設ができなかったりと、取引に至るまではいくつかのハードルを乗り越えなくてはならない証券会社がほとんどです。私は銀行系の証券会社として、UAE最大手商業銀行ナショナルバンク・オブ・ドバイ(NBD)の子会社NBD Securitiesと、独立系の証券会社として、MAC Sharaf Securities。この2社が、日本人にとって比較的口座開設がしやすく(郵送でOK)、e-tradeシステムを使った取引の簡便さや、情報収集、サポート面などにおいて利用しやすいのではないかと思います。このような証券会社に口座開設をすれば、日本からでもインターネットでリアルタイムでドバイ株を取引できます。

戸松:日本の個人投資家はまず何から始めれば・・・?

石田さん:はい。まず私たち個人投資家は、ドバイ証券取引所の公認ブローカーに口座を開設して、ドバイ証券取引所に投資家登録をして、投資家IDを発行しなくてはいけません。これらドバイの証券会社の口座開設、投資家コードの取得、オンライントレードの方法、情報収集の方法などの詳しい情報は、6月13日発売予定の「ドバイ株投資完全マニュアル(パンローリング刊)」に、余すことなく紹介していますので、是非お手にとって読んでみてください。"世界の建設クレーンの3割が集結"しているほどの怒涛の建設ラッシュ。脱オイルマネーを目標に掲げた政策、"ドバイ・ストラテジック・プラン2015"。ユーロ導入をイメージさせる2010年導入予定の"ペルシャ湾岸6カ国単一通貨"など。今、世界から注目されているドバイ(DFM:Dubai Financial Market)に、個人投資家が挑むための、日本で初めてのドバイ株投資の本格的なマニュアル本になります。

また、発売日前6月3日~6日の間に、amazon予約キャンペーンを行います。もしご購入される方は、6月3日~6日の間にAmazonでご購入していただき、その後こちらのキャンペーンページにアクセスください。キャンペーン登録者全員に、「本書ではご紹介できなかったドバイ企業レポート」をプレゼントいたします。

<終わり>

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