企業年金・401k/401k個人型のはじめ方・選び方

こうして選べ!個人型401(k):2 個人型401kは手数料で選べ!

個人型401kでは口座維持に年間6,000円もかかる? 手数料のしくみは? 高い手数料でもトクするコツをお教えします!

山崎 俊輔

山崎 俊輔

企業年金・401k ガイド

雑誌連載多数の年金ジャーナリストのガイドが今から始める老後資金の貯め方を紹介。

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なかなかマネー雑誌でも紹介されない個人型401k活用ガイドですが、AllAboutではコツコツまだ知られていないノウハウやチェックポイントを紹介しています。今回は「こうして選べ!個人型401(k)」シリーズの第2弾として、「手数料」について紹介します。

(こうして選べ!個人型401(k) シリーズ構成)

point-1:商品ラインナップをチェック!(前回掲載)
point-2:手数料をチェック!(今回掲載)
point-3:サービスをチェック!(次回掲載予定)


■意外にかかる! 401k手数料

個人型401kを始めるに当たって、説明を見るとびっくりするのが、手数料の問題です。新聞などでも加入のハードルとされているのが、この手数料の問題。初年度に8,300円、2年目からは6,300円もかかると聞いたら、たぶんほとんどの人はびっくりすることでしょう。

高い、と思いますか? 銀行にお金を預けて年間6,000円も手数料を取られた経験はほとんどの人はないでしょう。金利も低いのに、いくら掛金を積み立てても増えないような気がしてきます。これじゃ、入ってもムダだと思うかもしれませんね。

ところが、これだけの手数料を払っても、個人型401kはおトクな制度なのです。しかし、そのためには手数料のしくみを理解して、窓口となる金融機関を選ぶことが必要です。今回は、個人型401kの手数料のしくみと、トクする手数料の理解のポイントを紹介します。
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本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
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