横浜ランドマークタワー
2008年7月16日に15周年を迎える横浜ランドマークタワー。日本一高いビルの屋上で、人知れず(!?)感動のイベントが行われました
MM21のシンボルである横浜ランドマークタワーが開業して、2008年7月16日に15周年を迎えます。それを記念し、15周年のテーマである「I LOVE YOU!」のメッセージを横浜から発信する『LOVERS PROJECT in LANDMARK TOWER』が7月5日から始動。その始まりを飾るイベント『296m!天空の世界で愛を叫ぶ』が、横浜ランドマークタワーの“屋上”で行われました。正真正銘、天空の世界。この感動を皆さんにもお伝えすべく、くわしくレポートいたします。

横浜ランドマークタワーの屋上にカメラが初潜入!?

横浜ランドマークタワーの屋上といえば、日本一空に近い展望フロア(69階)「スカイガーデン」よりも高い場所。15年の横浜ランドマークタワーの歴史の中で、一般の人が入ることはありませんでした。今回のイベントで、一般の人(参加者と報道陣)に初めて公開されたのです。横浜ランドマークタワーの屋上って、どんな場所!? そこで愛を叫ぶカップルたちってどんな方!? 期待に胸を躍らせながら、横浜ランドマークタワーへ向かいました。

屋上に行くには、まず業務用エレベーターで70階へ。そこから長い階段を上って、屋上に出ます。屋上から下をのぞくと、北西に横浜駅、北東に横浜港、南東に中華街、南西に野毛の街並みが広がっています。高さはそれほど変わらないのに、スカイガーデンから見る景色とは、ひと味ちがうものでした。ガラスが(柵も)ないですから!
横浜ランドマークタワーの屋上からは、北西は横浜駅(左上)、北東は横浜港(右上)、南東は中華街(右下)、南西は野毛(左下)の風景が望めます

横浜ランドマークタワー
横浜ランドマークタワーの屋上はヘリポートになっています
一辺はそれぞれ約30歩。中央に「H」と書かれているので、緊急時には、ヘリポートとして使われるようです。

この日は、風はありませんでしたが、あいにくの曇天。はじめはもやもやっとしていた下界が、イベントがスタートする10:30が近づくにつれ、どんどんはっきりとしてきました。「せっかくのイベントだから、晴れて欲しい」と、そんな願いが通じたのかもしれません。青空も垣間見えました。