『ジュヴァンセル』は、京都ジモティーに人気のお菓子屋さん。
抹茶・よもぎ餅などの和食材を、ケーキにうまく取り入れた
和洋折衷ケーキを、生唾ゴックンものの写真つきでご紹介。
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1.私が食べた『ジュヴァンセル』のケーキ……1p.
2.『ジュヴァンセル』のアクセスほか……2p.


1.私が食べた『ジュヴァンセル』のケーキ
◆和洋折衷ケーキが好評! 京都人に人気の店です
先日、京洋菓子司『ジュヴァンセル』へ行きました。
ここは、京都人にとっても人気のあるお菓子屋さん。
抹茶・よもぎ餅・あずき・黒みつ……といった和の食材を
うまく取り入れた、見た目もオシャレなケーキが好評です。

かつて私が、この辺で働いていた時。同僚OLの間では、
「ジュヴァンセルのケーキって、個性的で京都っぽいよね~。甘さ控えめで食べやすいし、美味しいよね~」
という、もっぱらの評判でした。

季節によって多少商品のラインナップは変わりますが、
今回は、11月上旬に私&ダンナが食べたケーキをご紹介。


◆さがの路(300円)
ジュヴァンセルのケーキのなかでは、おそらく一番人気。

レアチーズの中に挟んであるのは……な、何とっ!よもぎ餅。それをさらに、抹茶の入ったお餅でコーティングした、究極の和洋折衷ケーキです。

ケーキ全体が、笹の葉で包まれているので、ほのかな笹の香りが快い~♪ 

柔らかいお餅とケーキを一緒に食べるのは、アイス『雪見だいふく』の感覚に近いように思いました。

甘さは控えめ。和菓子好きの方には、クセになる味かも。


◆黒みつぜんざい(380円)
黒みつの味がするムースに、栗&あずきがトッピング。

……と聞くと、すごく甘そうなイメージがあるけど、かなりあっさりめの甘さです。

ケーキが入ってる、茶色い陶器の器も、洒落てます。洗ってから、お漬物を入れて食卓に出す、ってのも良いかも?!


◆千都(300円)
いちごがトッピングされた、チョコレートケーキ。いちごがフレッシュな感じでした。

トッピングのチョコも、ケーキに塗られたチョコクリームも、甘さ控えめ。

厳選素材で作った“大人の味”というイメージ。ネーミングが京都っぽいですね。

これ以外にも、抹茶モンブラン、さつま芋を使ったケーキなど
遊びゴコロを刺激する、和風ケーキが豊富でした。
また、抹茶ソフトや、抹茶の生チョコレート、マドレーヌ、
抹茶チョコをクレープ生地で包んだ『抹茶コルネッタ』など、
ケーキ以外のお菓子も人気です。

商品・料金は、2002年11月上旬調べ。


【2ページ目】『ジュヴァンセル』のアクセスほか